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16/03/09 13:58:53
「大学は国公立に行ってほしい」 私立一貫校から地元の公立高校を目指しているチヒロ(15)=同12月13日掲載=は、受験を目前に猛勉強に励んでいる。 私立中の学費は入学金15万円、月々の学費約3万円。もともと私立中学に通わせる計画ではなかったため、小学生の間続けてきたピアノなどをやめ、母のパートで何とか乗り切った。 チヒロは塾が苦手。「大人数の教室で学ぶのは自分に合わない」と、小学生のときに試しに通ってみて悟った。学校の自習室と自宅学習で学力を維持する。公立受験を見据え、中3の夏から週1回、家庭教師の指導を受けるようになり、月謝は3万円弱。数カ月間だけなので、平均よりも出費はかなり少ないほうだ。母は「学校で先生がきちんと教えてくれるので助かった。私立で塾も、というのはうちの家計では厳しかった」。 大学4年間での教育費は、幼稚園-高校にかかる費用と同じほどに膨れあがる。文科省などによると、自宅から国立大に通うと4年間でざっと550万円。下宿して私立理系大に通えば1080万円だ。 公立から私立へ。私立から公立へ。状況は違えど、親が口をそろえるのは「大学は国公立に行ってほしい」。子どもたちの将来と家計負担を考えながら、悩める親たちの切実な姿も広がっていた。 高校まで全部私立だと1770万円 幼稚園から高校まで、ずっと私立に通った場合の教育費の総額は約1770万円。その一方、ずっと公立に通うと約523万円。文科省が昨年末に発表した調査結果ではその差は3倍強もの開きがあった。 九州でも都市部を中心に私立中高一貫校の人気は高まっているが、学習費総額は公立と比べれば中学で2・8倍、高校で2・4倍の支出が必要。授業料や学用品などの学校教育費だけを見ると、私立中学は公立の7・9倍、高校は3・0倍と、もっと開きがある。 学習塾や習い事など学校外活動費にかかるお金は公立も私立も大差はないが、中3時に限ると公立が私立を上回る。日本政策金融公庫が2月に発表した調査結果では、高校入学から大学卒業までに必要な費用は1人当たり899・4万円(前年比20万円増)。年収が低いほど負担は重く、年収200万円以上400万円未満の世帯では年収の約3分の1を教育費が占める。
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上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.2 主 みかん
16/03/09 13:58:53
「大学は国公立に行ってほしい」
私立一貫校から地元の公立高校を目指しているチヒロ(15)=同12月13日掲載=は、受験を目前に猛勉強に励んでいる。
私立中の学費は入学金15万円、月々の学費約3万円。もともと私立中学に通わせる計画ではなかったため、小学生の間続けてきたピアノなどをやめ、母のパートで何とか乗り切った。
チヒロは塾が苦手。「大人数の教室で学ぶのは自分に合わない」と、小学生のときに試しに通ってみて悟った。学校の自習室と自宅学習で学力を維持する。公立受験を見据え、中3の夏から週1回、家庭教師の指導を受けるようになり、月謝は3万円弱。数カ月間だけなので、平均よりも出費はかなり少ないほうだ。母は「学校で先生がきちんと教えてくれるので助かった。私立で塾も、というのはうちの家計では厳しかった」。
大学4年間での教育費は、幼稚園-高校にかかる費用と同じほどに膨れあがる。文科省などによると、自宅から国立大に通うと4年間でざっと550万円。下宿して私立理系大に通えば1080万円だ。
公立から私立へ。私立から公立へ。状況は違えど、親が口をそろえるのは「大学は国公立に行ってほしい」。子どもたちの将来と家計負担を考えながら、悩める親たちの切実な姿も広がっていた。
高校まで全部私立だと1770万円
幼稚園から高校まで、ずっと私立に通った場合の教育費の総額は約1770万円。その一方、ずっと公立に通うと約523万円。文科省が昨年末に発表した調査結果ではその差は3倍強もの開きがあった。
九州でも都市部を中心に私立中高一貫校の人気は高まっているが、学習費総額は公立と比べれば中学で2・8倍、高校で2・4倍の支出が必要。授業料や学用品などの学校教育費だけを見ると、私立中学は公立の7・9倍、高校は3・0倍と、もっと開きがある。
学習塾や習い事など学校外活動費にかかるお金は公立も私立も大差はないが、中3時に限ると公立が私立を上回る。日本政策金融公庫が2月に発表した調査結果では、高校入学から大学卒業までに必要な費用は1人当たり899・4万円(前年比20万円増)。年収が低いほど負担は重く、年収200万円以上400万円未満の世帯では年収の約3分の1を教育費が占める。
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