匿名
山形県教委「まさか持っていないとは…」
山形県教委は22日、1984年の採用時から約32年間教職員免許を持たずに授業をしていたことが判明したとして、最上地域の高校に勤務する保健体育科の女性教諭(55)の任用を、同日付で採用時にさかのぼって無効にしたと発表した。
県教委によると、女性教諭は今月末までの31年10カ月間にわたり県内の公立高4校に勤務し、延べ計約7700人の生徒の授業を担当した。女性教諭は大学の教職課程を修了、授業は学習指導要領に沿って行われており、補習の必要はないとしている。
教員免許更新手続きが1月末にあり、免許状の写しの提出を求めた際、持っていないことを認めたという。2009年に免許更新制が導入されて以降、10回以上、写しや免許番号の確認を求めたが「実家にあるかもしれない」などと説明し逃れていたという。
県教委はこれまで支払った計1億数千万円の給与返還請求、教職員免許法違反容疑での告訴を検討する。県教委の佐藤俊一教育次長は「まさか免許を持っていないとは思っていなかった」と話した。
吉村美栄子知事は「前代未聞で驚いている。教育委員会は信頼回復に努めてほしい」との談話を出した。
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