• No.86 匿名

    16/02/20 03:51:59

    虐待容疑で保育士の女再逮捕 児童に無理やり「ワサビ空揚げ」

    東京・北区の託児所で、児童を暴行した疑いで逮捕された保育士の女が、再逮捕された。その容疑は、空揚げにまつわるものだった。
    おいしそうな空揚げ。
    そこに塗りつけられたのは、大量のワサビ。
    このワサビ空揚げを、無理やり子どもに食べさせる虐待を繰り返していたとされるのは、保育士の女。
    4歳の男の子への暴行の疑いで再逮捕されたのは、南木愛実容疑者(28)。
    南木容疑者は、自身が勤務する東京・北区の託児所で、虐待行為に及び、その様子をスマートフォンで撮影していた。
    動画には、ワサビを塗られた空揚げを無理やり食べさせられ、泣きながら吐き出そうとする男の子の姿が映っていた。
    さらに、動画には、「吐き出したらひっぱたく」と、笑いながら脅す、南木容疑者の声も録音されていた。
    今回、取材に応じた南木容疑者の兄は、保育士になったきっかけについて、「(保育士になったのは?)子どもが好きだからじゃないですかね」と話した。
    「子どもが好きだから」と話す、容疑者の兄。
    南木容疑者は1月、託児所にいた6歳の男の子の両手をひもで縛り上げ、口に粘着テープを貼ったり、いきなりはがしたりするなどの暴行を繰り返した疑いで逮捕されていた。
    その際の取り調べでは、「しつけのつもりでやったんですが、今考えたら、虐待にあたると思います」と供述していた。
    南木容疑者の兄は、最近の様子について、「変わった様子は、ないと思いますけど。(仕事の話は?)『休みがなくて忙しいんだ』と。今回のような、異様なことをするような感じじゃないとは思うんですけどね。結果が、あとは本人の口から真実をしゃべって、そこからですからね」と語った。
    子どもを預けていた保護者は、「(南木容疑者は)保育士っぽくないなとは、なんとなく。(子どもが)今まで、『先生怖い、先生怖い』って、送ってくる時に言っていたことがあったので」と話した。
    また、託児所の近所の人は、「(託児所で)散歩に行くじゃないですか、その時、たくさん園児を連れて、結構、泣き声とかひどくて、スマートフォンをいじりながら歩いてたとか」と話した。
    事件を受け、託児所は、運営を休止。
    関係者によると、南木容疑者は、ワサビ付きの空揚げ以外にも、食べ物に大量のコショウやカラシを入れるなどしたほか、子どもの頭をたたいたり、け飛ばしたりしたこともあったという。
    南木容疑者は、「言うことを聞かなかった」、「食べさせたら、どんな反応するのだろうかと、遊び半分でやりました」と容疑を認めている。

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