• No.137 匿名

    15/11/06 02:07:32

    産経新聞

    生徒が通っていた中学校では、6日夜に保護者向けの説明会を開き、これまでの調査結果や今後の方針を説明する。

     市教委が5日に開いた会合では、出席した委員らから学校側がいじめの存在に気付かなかったことを深刻視する意見が続出。

    実態解明には専門家による分析が必要との意見で一致した。

     検討会議は精神科医や弁護士らで構成。
    いじめが発生した経緯のほか、再発防止策も検討する。

    記者会見した生徒の父は、無念の心の内を語った。

     自殺の兆候をつかめなかった悔いがあるという父は、同校や市教委の調査での実態解明を訴えた。

     父によると、生徒は近所の人にもあいさつを欠かさなかった。

    塾にあった卓球台で遊んだことがきっかけで、卓球部に入った。
    世界で活躍する選手が使うラケットをインターネットで調べて買った。

     運動は苦手だったが、弱音は吐かなかったという。
    ただし、練習についていくのが精いっぱいに見えた。

    小学6年の三者面談で、担任から「穏やかな子で、いじめに遭ってしまうかもしれない。強い友達をつくったほうがいい」とアドバイスされた。

     遺族は「優しい子が死を選んだのは何かがある」と調査を求めた。

    梶田委員長は「教員に再度の聞き取りをする」などと話した。
    5日午後5時ごろ、市教育委員会の梶田知委員長が男子生徒の自宅を訪れた。

    両親や男子生徒の遺影に向かい「申し訳ない」と謝罪したほか、有識者らによる第三者機関が調査を行うことを両親に今後の調査への協力を求めた。

    両親は「あんな優しい子が死を選ばざるを得なかった過程にはなにがあったのか、調査してほしい」と話した。

    自宅を弔問後、取材に応じる市教委の梶田知委員長(左端)=5日夕、名古屋市

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