• No.131 匿名

    15/11/05 19:09:03

    NHK(長文)

    教職員については非常勤を除く全員から聞き取りを行いましたが、教職員はいずれも男子生徒がいじめられているという認識はなかったという。

    アンケート調査の結果について、校長は「20人が『見た』と回答しており、いじめがあったと捉えている。われわれの捉え方と、子どもたちが『いじめ』と感じていることに差があったのかなと感じる。非常に問題だと思っているし、重く受け止めている」と話しています。

    そのうえで、「今後、どのように子どもたちの声を日頃から拾い上げるかや、子どもたちと教員側との信頼関係をどのように構築するかを考えていかなければいけない」と述べた。

    父親「勇気を振り絞って答えてくれたことに感謝の思いです。なぜ息子が自殺しなければならなかったのかが少しずつ見えてきましたが、いじめを見たことがある生徒は今回の20人のほかにもいるのではないかというのが率直な感想です」と話した。

    そのうえで、「息子は、地域の方たちにもきちんとあいさつができる子でした。その息子がなぜ標的になり、いじめが始まってしまったのかをいちばんに知りたいです」と話していた。

    これまでの調査でいじめ把握できず

    男子生徒が通っていた中学校では、いじめの兆候などを把握するため、3年前から専門家の意見も参考に、2か月に1回程度、すべての生徒を対象にした独自のアンケート調査を実施していた。

    アンケートは記名で回答し、学校生活に満足しているかを4段階で尋ね、理由を複数の選択肢から選んだり、記述したりして答える設問に加え、周囲で嫌な思いをしたり、悩んだりしている人がいないかを記述する内容になっています。

    そして、教員が必要だと判断すれば、生徒から個別に話を聴くことになっています。

    名古屋市は、おととし7月、市内の中学校の男子生徒がいじめなどが原因で自殺したのをきっかけに、アンケート調査や教育相談などを実施するよう市内の中学校などに指示していて、現在はおよそ40%の中学校で定期的なアンケート調査を行っている。

    しかし、今回、中学校が独自に行っていたアンケート調査では男子生徒の悩みなどについて兆候を把握することはできなかった、名古屋市教育委員会では「把握しようとアンケートを行ってきたが、学校が把握できず、今後検討していく必要があると考えている」と話しています。

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