匿名
2015.10.6 16:33産経ニュース
消費者庁は6日、マイナンバー制度をかたる不審な電話を受けた南関東の70代女性が、現金を支払わされる被害に遭ったと発表した。5日に番号通知が始まった同制度に便乗した詐欺とみられ、実害が確認されたのは初めて。消費者庁は、女性が渡した金額などは明らかにしていない。
消費者庁によると、女性は公的な相談窓口を名乗る人物から電話で偽のマイナンバーを伝えられた。その後、別の男性から「公的機関に寄付をしたい」「マイナンバーを貸してほしい」と連絡があり、教えた。
その翌日、寄付を受けたとする機関を名乗る人物から連絡があり、「マイナンバーを教えたことは犯罪に当たる」と現金支払いを要求され、女性は郵送と手渡しで支払ったという。
全国の消費生活センターなどには9月末までに、同制度に絡む不審な電話や訪問、メール、手紙に関する相談が約20件寄せられている。
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