年金不正受給 死亡届出ていたが支給続く(愛知県)

匿名

匿名

15/09/01 22:27:31


 死亡した母親の年金を不正に受け取っていたとして1日までに、男が逮捕・送検された。母親は「死亡届」が出されていたにもかかわらず年金が支給され、金額は約1300万円に上るとみられる。
 名古屋市緑区に住む作業員・須賀洋治容疑者(46)。警察の調べによると、母親が死亡しているにもかかわらず去年6月から12月にかけ、年金約87万円を不正に受けとった疑いがもたれている。須賀容疑者の母親が死亡したのは2005年3月1日。次の日には区役所に死亡届が出された。しかし、去年12月までの約10年間、母親の年金は支給され続け、合計金額は約1300万円に上るとみられる。死亡届が出されているのに、なぜ年金が支給され続けたのか。年金機構の担当者は、生存しているかどうかの確認に使う「現況届」が原因だと話す。年金機構の担当者は「例えば死亡されてる方が現にいらっしゃったとしても、現況届というものがきちんと出ていれば、生存しているものとしてこちらは判断をしていたということになる」と説明する。須賀容疑者と母親は別々に暮らしていたが、母親宛てに届いた「現況届」を自分のもとへ転送し、母親に成りすましてこれを提出していたとみられている。年金の受給と死亡届が照合されるようになったのは2006年で、それ以前に死亡した母親は照合の対象になっていなかった。他にも不正に受け取っている人がいる可能性について、年金機構の担当者は「現況申し入れ書っていうものに基づいて調査の方を現在も進めているので、中身によっては不正受給疑いっていうものも出てくるかもしれませんが、それはまだ現在調査をしている段階」と話す。警察の調べに対し須賀容疑者は「生活費が欲しかった」などと供述しているという。
[ 9/1 19:42 中京テレビ]

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