一人親家庭の支援強化=貧困連鎖防止で方針―政府

匿名

匿名

15/08/28 16:16:55

時事通信 8月28日 12時39分配信
 政府は28日、子どもの貧困対策について話し合う関係閣僚会議を首相官邸で開いた。
 「貧困の連鎖」を防ぐため、2019年度までに一人親家庭の子ども50万人に学習支援や食事の提供を行うことなどを柱とする支援強化の方針を決めた。年末をめどに、財源確保策も含め具体的な政策集をまとめる。
 会議で安倍晋三首相は「子どもたちの未来は日本の未来そのもの。根本的な問題は何か、政策が効果を上げているか、自ら問いながら結果を出していきたい」と述べた。
 学習支援では、高校を中退した一人親家庭の子どもに対して、高卒程度認定試験の受験費の助成を16年度から開始。奨学金も拡充し、文部科学省は16年度予算概算要求に、高校生向けの給付型奨学金189億円(前年度比110億円増)、大学生向けの無利子奨学金1006億円(同258億円増)を計上した。 

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