• No.66 匿名

    15/08/28 17:01:20

    YOMIURI ONLINE

    5人死亡事故、カーブの先で夜は真っ暗

     横倒しになった車体は、上半分が引きちぎられたように壊れ、辺りには車の部品や、漏れ出た油が散乱していた――。

     現場には、5人の同級生らが次々に訪れて花を供え、悲報に言葉を失った。

    いずれも橿原市内の同じ中学を卒業した仲良しグループで、今春からそれぞれの進学先で楽しい日々を過ごしていたという。

     内炭さんは高校時代、サッカー部に所属。

     同じ高校出身の後藤さんも、校内のマラソン大会で入賞するほど運動神経が良かったという。

     松本さんは、別の高校の野球部で三塁手として活躍。

     大谷さんも、他校の野球部で投手として練習に励み、下谷さんは大谷さんと同じ高校でバスケットボール部のマネジャーだったという。

    二人を知る教諭は「大谷さんは体育祭や文化祭などの学校行事で先頭に立って頑張り、学年でも際だって明るく目立つ生徒だった。下谷さんは『人の世話をすることが好きなので、将来は看護師になりたい』と言って、勉強も頑張っていたのに……」と声を絞り出した。

     事故現場は、田園の中をまっすぐに走る道路が緩やかな右カーブを描いた先にあり、スピードが出やすい場所。

    村によると、昼間は村内では国道169号と並んで交通量が多い道路だが、街灯は近くの公園にあるだけで、夜は真っ暗になるという。

     村職員の一人は「村の南北を貫くとても便利な道なので、スピードを出す車が多いが、道路沿いには林や木もあって危険。速度超過でカーブを曲がりきれなかったのでは」と表情を曇らせた。

    ゆるやかな右カーブの先にある事故現場

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