• No.128 匿名

    15/08/23 20:30:34

    続報ではないですが…

    監視員気付かず

    埼玉新聞 8月22日(土)22時36分配信

    東京都中野区の女児(4)が沈んでいるのを男性客(39)が発見し、公園職員を通じて119番した。

    女児は川越市内の病院に搬送されたが、意識不明の重体。

    川越署はプール内で溺れたとみて原因を調べている。

    事故を受け、県はプールの監視強化を検討する。

     県公園スタジアム課と川越署などによると、女児は母親(28)ときょうだい3人、伯母の家族ら計11人で公園を訪れ、波の出るプールで泳いでいた。

    波は午前10時50分から10分間出た後、次は午後0時50分に出ることになっていた。
    女児の発見時、波は出ていなかった。

     波の出るプールは縦約50メートル、横約100メートルのハート形で大きさは約4370平方メートル。

    水深は0~1・6メートルで徐々に深くなる構造で、女児は中央付近の水深約97センチの場所に沈んでいるところを、男性客が見つけて助け出した。

     波の出るプールの利用に年齢制限は設けていない。

    通常は5人の監視員が、波が出ているときは11人の監視員が担当することになっていた。

    事故当時、約300人が遊泳しており、5人の監視員は事故に気付かなかったという。

     男性客から一報を受けた監視員が人工呼吸や救命措置をしていた時、女児は意識がない状態だった。
     県公園スタジアム課は「事故原因を調べた上で今後の対応を考える。監視を強化していく必要があると思う」と話している。

     川越公園管理事務所の嶋崎貢所長は「事故のないように安心安全をモットーに運営してきた。入場者もプールだと大丈夫だと、安心してしまう。海や川と同じで、細心の注意が必要。今後、このようなことがないようにしたい」と話した。

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