• No.201 匿名

    15/08/20 20:27:53

    (産経新聞)
    免許更新時、病状申告なし 逮捕の医師

    金子庄一郎容疑者(53)が、運転免許更新時に発作などはないと病状の申告をしていたことが20日、警視庁への取材で分かった。

    金子容疑者はてんかんの持病があったが、「これまで運転中に意識を失ったことはなかったと思う」と供述。

    警視庁は事故時の状況などを慎重に調べる。

     警視庁によると、金子容疑者は平成25年12月に免許を更新。
    その際に記入する病状などの申告欄に、「意識を失ったことがある」「発作的にけいれんやまひを起こしたことがある」などの項目にはチェックを入れず、「どれにも該当しない」を選んでいた。

     チェックを入れた場合、医師による適性検査を受けて更新の可否が判断されることになっている。

    ただ当時の道交法では申告は努力義務となっており、症状を隠していても罰則はない。


    14年6月に施行された改正道路交通法で、免許取得・更新時に意識障害などを起こす病状を申告することが義務付けられ、虚偽申告には罰則が設けられた。

    金子容疑者が免許を最後に更新したのは施行前だった。

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