匿名
水戸市の茨城県護国神社が境内で開いたイベントで、全身を金色に塗った半裸の男女によるダンスが「戦没者に失礼だ」として、茨城県遺族連合会が同神社の男性宮司(70)に退任を求めている。
問題とされたのは、今年4月11日に神社の境内で行われた「桜山さくら祭りナイトライブ~花見でボノボ~」と題されたイベント。
参加した7組のうち1組が体を金色に塗り半裸姿でダンスを披露したという。
これに反発した茨城県遺族連合会がイベントの開催を認めた宮司の退任を求める嘆願書を提出。
神社側が退任の意思を示さず、遺族連合会は今月15日に行われる終戦70周年記念臨時大祭や、春と秋の例大祭に協力しないよう通知する事態となっている。
宮司は「終戦70年で英霊をお慰めするためにイベントを開いた。亡くなられた兵士は若い人が多いので、若い人に盛り上げてほしい気持ちだった」と話しているという。
インターネット上で掲載されているこのイベントを撮影した動画を見ると、全身に金粉を付けたTバック1枚の男女が映っている。
しかも、若い女性は乳首もあらわな状態で乳房を揺らせながら舞踏している様子も確認できる。
茨城県遺族連合会の関係者は「境内の一角ならまだしも、今回ダンスが行われたのは皆さんが参拝する本殿の前。そこで戦没者が祭られている本殿にお尻を向けてダンスをするとは、御霊(みたま)に対しあまりにも失礼なのではないかということです」と語る。
この茨城県護国神社を知る関係者によると「問題の宮司が就任してきた10年ほど前から、このようなイベントが開催されていた。東日本大震災のあった2011年以降は自粛していたようだが、今年に入って復活。以前行われたダンスイベントでは、鳥居に電飾を付けたり、境内にミラーボールを設置したりといったありさまだった。これらのどんちゃん騒ぎについて参拝者が宮司に尋ねると逆ギレされることもあったとか」という。
戦後70年に当たる年にこのような騒動が起こっては英霊もいたたまれまい。
(東スポWeb)
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No.21 主 匿名
15/08/13 16:31:34
護国神社で金粉ショー開催 ハメを外した宮司の“言い分”とは
日刊ゲンダイ
「半裸で踊っただけでなく、本殿にお尻を向けて踊った。このことも許せません。護国神社にまつられた戦没者に失礼です」
(県遺族連合会)
遺族会は、佐藤宮司が退任要求に応じないため、各市町村の遺族会に護国神社で行われる8月15日の終戦70周年記念臨時大祭などの行事に参加しないよう呼びかけている。
「佐藤宮司は香川県高松市出身。伊勢神宮の広報の担当もしていたエリートで、12年前に茨城県の護国神社に来ました。今回のライブは10年前に始めたが、5年前にもベリーダンスをしたことで批判を浴び、これまでライブを中止していました」
(地元関係者)
今年のライブで問題視されたのは、「ささらほうさら」という舞踏集団の踊り。
「ささらほうさら」とは甲州弁で、「メチャクチャ」という意味で、この集団は体に金粉を塗った過激な演舞で知られている。
なぜ、この集団を呼んだのか。
「若者に神社に関心をもってもらうことと、終戦70周年ということで英霊に歌をささげようとの思いで開きました。『ささらほうさら』の踊りは知りませんでしたが、写真を見たときは許容範囲だと思っていました。ただ、ダンスを見てから『マズイ』と感じました。もっと内容をチェックすべきだったと反省しています」(佐藤宮司)
後の祭り。
『ささらほうさら』パフォーマンス集団
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No.77 主 匿名
15/08/14 06:34:49
朝日新聞デジタル
県護国神社によると、ライブは、若者に神社への関心を持ってもらおうと4月に開いた。
本殿前の石畳をステージに7組のアーティストが参加。
うち1組が全身を金色に塗った半裸の男女で、ダンスパフォーマンスを披露したという。
県遺族連合会によると、ライブを見た参拝者から連絡を受け、役員で協議した結果、「まつられた戦没者に失礼だ」などとして、ライブ開催を認めた佐藤昭典宮司(70)の退任を求める嘆願書を5月に神社に出した。
神社側はライブの内容を反省したものの、宮司退任の意思を示さなかった。
県遺族連合会は7月中旬、神社主催の行事に協力しないと決定。
各市町村遺族会に、8月15日の終戦70周年記念臨時大祭や春と秋の例大祭などに協力しないよう通知した。
佐藤宮司は朝日新聞の取材に対し「ライブ前に出演者全員で祈(きとう)をし、英霊に誠意を示して開いたつもりだった。事前にライブの内容を細かくチェックせず、見抜けなかったのは大変申し訳ない。遺族連合会とは時間をかけて解決の道筋を探りたい」と話している。
今後はライブ開催の可否も含めて見直しを検討するという。
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