JR西運転士もうろう…乗務中に熱中症疑い 特急くろしお、30分間遅れ

匿名

匿名

15/08/04 23:41:34


産経新聞 8月4日 22時47分配信
 4日午後1時55分ごろ、和歌山市北野のJR紀伊駅で、停車した新大阪発新宮行き特急「くろしお」の男性運転士(29)が体調不良を訴え、運転できないと車掌からJR西日本の大阪総合指令所に連絡があった。JR西や和歌山市消防局によると、運転士は意識がもうろうとし、熱中症の疑いで病院に搬送されたが命に別条はない。電車は約30分間運転を見合わせた。

 JR西によると、くろしおは午後1時に新大阪駅を出発。通常、紀伊駅を通過するが、運転士が停車させた。駅員がかけつけたところ、運転士は具合が悪そうな様子で運転席に座り、壁にもたれ掛かっていた。市消防局によると、運転士は搬送時、呼吸が荒く、体の熱さと手足のしびれを訴えていた。

 運転席がある乗務員室にはエアコンがあり、運転士はJR西に「壊れていなかった」と説明。当時、稼動していたとみられる。

 別の運転士が約30分後に運転を再開。このくろしおと普通電車2本の計3本が遅れ、計約350人に影響が出た。

 JR西は乗務員の熱中症対策として定期的な水分補給、塩アメ摂取を呼びかけており、事務所内などに冷水器や塩アメを置いているという。

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  • No.12 主 匿名

    15/08/05 20:23:59

    運転士が熱中症疑い=2日連続、乗務中に搬送―JR西
    時事通信 8月5日 19時6分配信
     5日午後3時半ごろ、奈良県大和高田市のJR和歌山線高田駅で、停車中の奈良発和歌山行き普通列車(2両編成)の男性運転士(31)が体調不良を訴え、病院に搬送された。
     運転士が交代して約40分後に運転再開し、乗客約40人に影響した。
     JR西日本によると、同駅係員が大阪総合指令所に連絡。高田消防署によると、運転士は過呼吸と手足のしびれがあり、熱中症とみられるという。
     同社管内では、4日も阪和線の特急列車「くろしお」の男性運転士(29)が走行中に体調を崩し、通常は通過する和歌山市の紀伊駅に臨時停車。熱中症の疑いで病院に搬送された。 

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