匿名
産経新聞 8月4日 22時47分配信
4日午後1時55分ごろ、和歌山市北野のJR紀伊駅で、停車した新大阪発新宮行き特急「くろしお」の男性運転士(29)が体調不良を訴え、運転できないと車掌からJR西日本の大阪総合指令所に連絡があった。JR西や和歌山市消防局によると、運転士は意識がもうろうとし、熱中症の疑いで病院に搬送されたが命に別条はない。電車は約30分間運転を見合わせた。
JR西によると、くろしおは午後1時に新大阪駅を出発。通常、紀伊駅を通過するが、運転士が停車させた。駅員がかけつけたところ、運転士は具合が悪そうな様子で運転席に座り、壁にもたれ掛かっていた。市消防局によると、運転士は搬送時、呼吸が荒く、体の熱さと手足のしびれを訴えていた。
運転席がある乗務員室にはエアコンがあり、運転士はJR西に「壊れていなかった」と説明。当時、稼動していたとみられる。
別の運転士が約30分後に運転を再開。このくろしおと普通電車2本の計3本が遅れ、計約350人に影響が出た。
JR西は乗務員の熱中症対策として定期的な水分補給、塩アメ摂取を呼びかけており、事務所内などに冷水器や塩アメを置いているという。
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