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70歳男性の車にはねられ、中学生死亡
15/12/23 11:10:46
又吉直樹が夏目漱石役で出演 嵐・二宮主演ドラマ『坊っちゃん』 第153回芥川賞を受賞し、2015年の話題をさらったお笑いコンビ・ピースの又吉直樹が、来年1月3日にフジテレビ系で放送される、嵐・二宮和也主演の新春ドラマスペシャル『坊っちゃん』(後9:00~11:30)で、ドラマオリジナルのキャラクターとなる夏目漱石役として出演することが明らかになった。 同ドラマは、明治の文豪・夏目漱石が亡くなってから来年で100年という節目を迎えることを記念して、「親譲りの無鉄砲で子供のころから損ばかりしている」という一文で始まる漱石の代表作『坊っちゃん』を21世紀に入って初めて映像化するもの。 時は明治、住み込みの女中から「坊っちゃん」と呼ばれている青年が主人公。 短気で暴れん坊だが、嘘が嫌いで直情型の正義感を持つ型破りな江戸っ子の坊っちゃんが、四国は松山の旧制中学校に数学の教師として赴任し、そこで生徒や同僚の教師、学校外の松山の人々とぶつかり合い大暴れする、笑いあり涙ありの痛快なストーリーを描いていく。 今回のドラマのオリジナルキャラクターとして漱石を登場させることにした理由について、プロデューサーの長部聡介氏は「“坊っちゃん”は夏目漱石自身が教べんをとった経験を基に書かれた小説です。もし、漱石が当時の自分たちを客観的に見ていたら、どのような感じであっただろうかと思い、この役を創ることにしました。 実際には“坊っちゃん”は漱石が教師を辞めて随分経ってから書かれた小説ですが、若き日の自分たちを少しさめた目で観察し、松山に旋風を巻き起こして去っていく坊っちゃんに共感を抱いていたのではないか、と想像をふくらませてみました」と説明。 漱石自身は、もしも『坊っちゃん』の登場人物が実在のものとするなら、「自分は赤シャツだ」と言っていたそうだが、この小説の世界に漱石自身を登場させるのは史上初のアレンジとなる。又吉演じる漱石は、坊っちゃんの下宿先の隣の部屋に住んでおり、坊っちゃんのことがどうも気に掛かっている…という役どころだ。 又吉は取材などで、度々好きな作家として漱石の名を上げており、すでに行われた撮影でも「奇妙な存在感をまといつつ、坊っちゃんに次第にシンパシーを抱いていく漱石を見事に表現してくれました」と前出の長部氏。初共演となる二宮演じる坊っちゃんと漱石との対面という前代未聞の瞬間に注目したい。 このほか、今回、坊っちゃんが生まれた家にずっと住み込みで働いている女中・清を宮本信子、坊っちゃんに松山赴任をすすめた物理学校の校長を佐藤浩市、そして松下奈緒演じるマドンナの両親を小林薫と、浅野ゆう子がそれぞれ演じることも同時に明らかになった。
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No.24 匿名
15/12/23 11:10:46
又吉直樹が夏目漱石役で出演 嵐・二宮主演ドラマ『坊っちゃん』
第153回芥川賞を受賞し、2015年の話題をさらったお笑いコンビ・ピースの又吉直樹が、来年1月3日にフジテレビ系で放送される、嵐・二宮和也主演の新春ドラマスペシャル『坊っちゃん』(後9:00~11:30)で、ドラマオリジナルのキャラクターとなる夏目漱石役として出演することが明らかになった。
同ドラマは、明治の文豪・夏目漱石が亡くなってから来年で100年という節目を迎えることを記念して、「親譲りの無鉄砲で子供のころから損ばかりしている」という一文で始まる漱石の代表作『坊っちゃん』を21世紀に入って初めて映像化するもの。
時は明治、住み込みの女中から「坊っちゃん」と呼ばれている青年が主人公。
短気で暴れん坊だが、嘘が嫌いで直情型の正義感を持つ型破りな江戸っ子の坊っちゃんが、四国は松山の旧制中学校に数学の教師として赴任し、そこで生徒や同僚の教師、学校外の松山の人々とぶつかり合い大暴れする、笑いあり涙ありの痛快なストーリーを描いていく。
今回のドラマのオリジナルキャラクターとして漱石を登場させることにした理由について、プロデューサーの長部聡介氏は「“坊っちゃん”は夏目漱石自身が教べんをとった経験を基に書かれた小説です。もし、漱石が当時の自分たちを客観的に見ていたら、どのような感じであっただろうかと思い、この役を創ることにしました。
実際には“坊っちゃん”は漱石が教師を辞めて随分経ってから書かれた小説ですが、若き日の自分たちを少しさめた目で観察し、松山に旋風を巻き起こして去っていく坊っちゃんに共感を抱いていたのではないか、と想像をふくらませてみました」と説明。
漱石自身は、もしも『坊っちゃん』の登場人物が実在のものとするなら、「自分は赤シャツだ」と言っていたそうだが、この小説の世界に漱石自身を登場させるのは史上初のアレンジとなる。又吉演じる漱石は、坊っちゃんの下宿先の隣の部屋に住んでおり、坊っちゃんのことがどうも気に掛かっている…という役どころだ。
又吉は取材などで、度々好きな作家として漱石の名を上げており、すでに行われた撮影でも「奇妙な存在感をまといつつ、坊っちゃんに次第にシンパシーを抱いていく漱石を見事に表現してくれました」と前出の長部氏。初共演となる二宮演じる坊っちゃんと漱石との対面という前代未聞の瞬間に注目したい。
このほか、今回、坊っちゃんが生まれた家にずっと住み込みで働いている女中・清を宮本信子、坊っちゃんに松山赴任をすすめた物理学校の校長を佐藤浩市、そして松下奈緒演じるマドンナの両親を小林薫と、浅野ゆう子がそれぞれ演じることも同時に明らかになった。
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