• No.96 匿名

    15/07/30 18:12:22

    琉球新報

    しつけとして大便を食べさせるなど異常な虐待…女児虐待死 県「子ども守れず」と陳謝

     宮古島市で3歳女児に暴行を加えて死亡させたとして傷害致死の疑いで父親(21)が逮捕された事件で、県の金城武子ども生活福祉部長、前川英伸コザ児童相談所長らが29日、県庁で記者会見し、児相が何度も女児らの一時保護を検討していたと説明した。

    金城部長らは「児相が関わったケースで死亡事故が起こったことを大変重く受け止めている。
    子どもを守れなかったことを申し訳なく思う」と陳謝した。

     被害女児が大便を漏らした際、しつけとして大便を食べさせるなど異常な虐待が報告されていたことなども明らかにした。
    県は有識者委員会を設置し、児相の対応などを検証する。

     コザ児相は4月17日、一家が当時住んでいた沖縄市からDV(ドメスティックバイオレンス)が疑われるとの情報提供を受け、死亡した長女の家族に関わった。

     児相は、長男への暴力を受けて親類宅に避難していた母親が6月16日、子どもたちと容疑者の元に戻ったことから職権による一時保護を決定。

    同17日に警察同行で家庭訪問したが、一家はすでに引っ越していた。 
    引っ越し先の宮古島市で子どもたちを保護しなかったことについて、前川所長は「母親が宮古島から出ることを希望していた。
    母親も容疑者からDV被害を受けており、一緒に保護した方がいいとなった。
    (子どもたちの)危険性が除去されたと考えていたわけではない」と話した。

     県によると、その後母親の気持ちが揺らいだため、事件があった7月26日の直前となる同23、24日に担当者が宮古島市の自宅を訪問する計画を立て、母親に避難を促し、聞き入れない場合は子どもたちを一時保護する予定だった。
    しかし別の虐待事例への対応のため翌週以降に延期していた。
     コザ児相は家族の転居を受け、同22日に会議を開き「曽祖母(容疑者の祖母)に協力依頼する。宮古島市と宮古島署との連携体制を構築する」と決めた。

    だが宮古島署に安全確認を依頼し、市家庭児童相談室に2度ほど電話連絡しただけだった。

     金城部長は「児相の対応は適切だったと思うが、宮古島の家庭訪問を早めて、警察、市などと安全確保に向けて会議する必要があったのではないか」と話した。
     一方、宮古島署は30日、容疑者の父親を那覇地裁平良支部に送検する予定だ。

  • No.98 匿名

    15/07/30 19:27:56

    >>96
    本当ありえない!!
    親キもイ!お前らがしね!
    大便食わせるなんて基地ガイすぎるだろ!
    3歳なんて漏らす子もいるわ!
    ってかどうせトイトレなんてしてないんだから大便もトイレで出来ない子だったんだろうな…。可哀想。
    本当むかつく!
    親コロしたいわ

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