匿名
時事通信 [6/26 16:09]
大阪・ミナミの路上で2012年6月、男女2人が刺殺された通り魔事件で、殺人罪などに問われた無職礒飛京三被告(40)の裁判員裁判の判決が26日、大阪地裁であった。
石川恭司裁判長は求刑通り死刑を言い渡した。
礒飛被告は「刺せ、刺せ」と幻聴が聞こえたと供述。
公判では刑事責任能力の程度が最大の争点となった。
検察側は「幻聴に支配されていない」と完全責任能力を主張。
弁護側は「覚せい剤による精神障害の影響で心神耗弱状態だった」と反論し、死刑回避を求めていた。
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No.2 主 匿名
15/06/26 16:33:15
礒飛京三
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No.12 主 匿名
15/06/27 10:53:07
被告に死刑判決、弁護側は控訴 大阪通り魔
3年前、大阪・ミナミの路上で2人が殺害された通り魔事件の裁判員裁判で、大阪地裁は26日、被告の男に死刑を言い渡した。
判決によると、無職の礒飛京三被告(40)は3年前、大阪・ミナミの路上で、音楽プロデューサーの南野信吾さん(当時42)と飲食店経営の佐々木トシさん(当時66)を殺害した。
裁判員裁判で、礒飛被告の弁護側は「覚醒剤による精神障害で幻聴が聞こえた」と主張し、刑事責任能力の程度が最大の争点となっていた。
26日の判決で、大阪地裁は、前夜から幻聴が聞こえていたことを認めたものの、「周囲の状況を理解した上、目的に従い一貫した行動を取っていて、完全責任能力があった」と認定した。
その上で、「被害者2人を殺害した無差別殺人という凶悪で重大な事案であり、犯行態様は冷酷、執拗(しつよう)で刑事責任は極めて重い」として、礒飛被告に死刑を言い渡した。
判決後、裁判員の一人(23)は「遺族や被告本人の意見を聞く中で、一存で死刑とは言い切れないということを感じた」と苦しい胸の内を明かした。
一方、弁護側は判決を不服として控訴した。
(6/26 NEWS24)
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