• No.12 匿名

    15/06/27 10:53:07

    被告に死刑判決、弁護側は控訴 大阪通り魔

     3年前、大阪・ミナミの路上で2人が殺害された通り魔事件の裁判員裁判で、大阪地裁は26日、被告の男に死刑を言い渡した。

     判決によると、無職の礒飛京三被告(40)は3年前、大阪・ミナミの路上で、音楽プロデューサーの南野信吾さん(当時42)と飲食店経営の佐々木トシさん(当時66)を殺害した。
    裁判員裁判で、礒飛被告の弁護側は「覚醒剤による精神障害で幻聴が聞こえた」と主張し、刑事責任能力の程度が最大の争点となっていた。

     26日の判決で、大阪地裁は、前夜から幻聴が聞こえていたことを認めたものの、「周囲の状況を理解した上、目的に従い一貫した行動を取っていて、完全責任能力があった」と認定した。
    その上で、「被害者2人を殺害した無差別殺人という凶悪で重大な事案であり、犯行態様は冷酷、執拗(しつよう)で刑事責任は極めて重い」として、礒飛被告に死刑を言い渡した。  
    判決後、裁判員の一人(23)は「遺族や被告本人の意見を聞く中で、一存で死刑とは言い切れないということを感じた」と苦しい胸の内を明かした。  
    一方、弁護側は判決を不服として控訴した。
    (6/26 NEWS24)

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • No.13 匿名

    15/06/27 20:18:04

    >>12
    一存で死刑とは言い切れないと感じたってどういうこと?
    残虐だから一存で死刑でいいでしょ。

1件~1件 (全1件)

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。