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匿名
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青森県内在住の元妻(33)を切りつけて傷害容疑で現行犯逮捕された際、取り押さえようとした警察官を包丁で刺したとして、三沢署と県警機動捜査隊は26日、殺人未遂や銃刀法違反などの疑いで、宮城県登米市東和町、型枠大工草前隆雄容疑者(33)を再逮捕した。
再逮捕容疑は5日午前11時50分ごろ、おいらせ町の百石漁港に駐車した車内で、元妻を切りつけて傷害容疑で逮捕された際、片手に手錠を掛けられた状態で、男性警部補(54)の首などを刃渡り約13センチの包丁で殺意を持って刺した疑い。また、正当な理由がなく包丁を携帯した疑い。
三沢署によると、草前容疑者と元妻には復縁をめぐるトラブルがあった。警部補は首のほか、右のまゆの上部も刺され、傷は骨まで達していたが、現在は職場復帰している。
同署は刺し傷の部位や深さが生命にかかわる恐れがあったなどとして、殺意を認定できると判断。草前容疑者の認否は明らかにしていない。車内には複数の刃物があったという。
草前容疑者は傷害容疑の勾留期限だった26日に処分保留で釈放された直後、再逮捕された。送検は27日の予定。殺人未遂で起訴されれば、公判は裁判員裁判となる。
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No.1 主 匿名
15/05/27 23:24:16
読売新聞2015年05月27日 17時57分配信
青森県おいらせ町の漁港で今月5日、元妻(33)への傷害容疑で現行犯逮捕された際、逮捕を免れるために青森県警の男性警部補(54)を刺殺しようとした疑いが強まったとして、三沢署は26日、宮城県登米市の型枠大工草前隆雄容疑者(33)を殺人未遂と銃刀法違反、公務執行妨害の容疑で再逮捕した。
発表によると、草前容疑者は5日午前11時50分頃、おいらせ町の百石漁港に止めた乗用車内で、復縁を巡るトラブルから元妻をカッターナイフで負傷させた際、通報で駆けつけて窓越しに手錠をかけようとした警部補に抵抗し、車内に置いていた包丁(刃渡り約13センチ)で警部補の右首を刺すなどして殺害しようとした疑い。
捜査関係者によると、警部補は首から胸にかけての深さ約8センチの刺し傷のほか、額にも骨に達する傷を負うなどしたが、同僚の警察官と2人で草前容疑者を取り押さえたという。草前容疑者の認否は明らかにされていないが、県警は、警部補が刺された箇所や傷の状況、凶器の形状などの客観的な事実から殺意を認定できると判断した。
草前容疑者は元妻に対する傷害容疑で青森地検八戸支部に送検されており、同支部は26日、傷害容疑については処分保留とした。県警によると、警部補と同僚の警察官は、危険を顧みずに容疑者を逮捕した功績により、山本和毅本部長から表彰されたという。
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