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千葉市教育委員会は20日、同市若葉区の市立中学の技術家庭科の男性教諭(30)が、前任校の生徒が作った木工作品や生徒名簿、私物の衣類や本などが入った段ボール44箱(重さ計500キロ)を市内の山林に不法投棄していたと発表した。生徒764人に関係し、一部の住所や電話番号などの個人情報が含まれていた。春の転勤と身内の不幸が重なり「慌ただしくて前任校の荷物を整理する時間がなかった。生徒に迷惑をかけ申し訳ない」と話しているという。
市教委によると、教諭は4月に緑区の市立中からの異動が決まり、3月28~31日、学校から軽トラックで段ボールを同市中央区の山林に運んで捨てたという。
主に2012~14年度に担当した生徒の木工作品や実力テストの成績一覧、生徒や職員の名簿、修学旅行の写真などが6箱分、私物が38箱分あった。住民が山積みになっている段ボールを見つけ、連絡を受けた市が回収した。個人情報の漏えい被害は確認されていないという。【松谷譲二】
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6160690
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