• No.1 匿名

    15/09/21 12:46:35

    産経新聞
    2015年7月25日

    手術8例担当した
    男性医師ら4人懲戒
    千葉県がんセンター医療事故

     県がんセンター
    (千葉市中央区)で腹腔鏡下手術を受けた患者11人が手術後約9カ月間に相次いで死亡した問題で、県病院局は24日、8例の手術を執刀した消化器外科の男性医師(52)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。

    男性医師は辞職を申し出て同日付で認められた。

     また、同局は1例を執刀した別の男性医師(56)を減給10分の1(1カ月)、当時医療安全担当だった永田松夫病院長(64)と、男性医師2人の上司に当たる男性医師(61)を戒告とした。

     同局は処分理由を「4人は院内の倫理審査委員会に申請せずに腹腔鏡下手術を実施し、死亡の原因究明や再発防止に十分な措置を取らなかった」などとしている。

    他に2人の医師がそれぞれ1例ずつ手術を担当していたが、1人はすでに退職しており、もう1人は同審査委に申請する内容の手術ではなかったとして文書訓告とした。

    当時の事務職員ら12人も文書訓告や厳重注意としている。

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