埼玉・三郷市でごみ収集車にはねられ子ども2人重体

匿名

匿名

15/04/26 17:19:04


TBS News i

 25日午後、埼玉県三郷市の路上で、5歳の男の子と9歳の女の子がごみ収集車にはねられ、意識不明の重体です。

 25日午後3時頃、埼玉県三郷市で、信号のない横断歩道を渡っていた5歳の男の子と小学4年生の9歳の女の子が、直進してきたごみ収集車にはねられました。2人は病院に運ばれましたが、5歳の男の子はくも膜下出血、9歳の女の子は顔面骨折などで、意識不明の重体です。

 この事故で、警察はごみ収集車を運転していた、会社員の関口大介容疑者(28)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。取り調べに対し関口容疑者は、「速度メーターをみて脇見をしていた」と容疑を認めているということです。(26日01:15)

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  • No.36 匿名

    15/04/28 05:59:59

    埼玉新聞2015年4月27日配信
    三郷・子ども2人事故で信号機設置の声 週末に交通量大幅増

     25日午後3時ごろ、三郷市采女1丁目の市道で、保育園男児(5)と小学4年女児(9)がごみ収集車にはねられ重傷を負った事故。幼い子どもが巻き込まれる事故に、近所の住民からは信号機の設置やドライバーの運転マナーを問題視する声が上がった。
     吉川署などによると、現場は信号機のない横断歩道で、片側1車線の直線道路。2人は他の子ども2人と、道路反対側の自動販売機に飲み物を買いに行く途中だった。

     自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕されたごみ収集車の運転手は「脇見をしていて気付くのが遅れた」と供述しているという。
     事故を目撃した女性会社員(41)は、「ドン」という大きな音を聞いた。「女の子は『痛い』と叫んでいて、男の子は車の前に倒れて意識がない状態だった」と振り返った。近くにいた子ども2人は泣いて震えていたという。

     近隣住民によると、現場は休日になると交通量が大幅に増加。団地が立ち並ぶ住宅街のため、子どもや高齢者の通行も多いという。
     近所に住む主婦(30)は「横断歩道の前でもスピードを緩めずに止まってくれない車が多い。信号機が無理なら、せめて土日くらいは、ガードマンなどをつけてほしい」と訴えた。

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*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

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