匿名
新潟市教育委員会は22日、教室内のヒーターがへこんだ原因を追及するために生徒26人に給食を食べさせず、約5時間にわたって教室にとどめた市立中の50歳代男性教諭を減給10%(1か月)の懲戒処分とした。
市教委教職員課によると、男性教諭は3月10日午後0時50分頃、担任する当時の1年生の教室で、生徒が給食の配膳を終えていたにもかかわらず、暖房を切って誰がへこませたかを追及。誰も名乗り出なかったため、その後の5、6時間目や部活動の時間まで申し出るのを待った。
結局、名乗り出る生徒はおらず、午後6時頃に終了。教諭が教頭に報告するとともに、生徒がほかの教諭に申し出て、発覚した。
体調を崩した生徒はいなかったが、翌日から2日間学校を休んだ女子生徒が1人いたという。
市教委は、「給食を食べさせなかったことは体罰に当たる。長時間とどめたのも不適切な指導だった」としている。
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