• No.1 匿名

    15/02/20 09:10:03

    同ドラマは、男3人のシェアハウスを舞台に、映画監督を目指す日本一偉そうなフリーター・横山要とその仲間たちが、周囲で起こる気になる出来事や悩める他人に無理やり関わり、何かが変わる瞬間に立ち会っていく"世直し哲学チープストーリー"。山田孝之が、屁理屈、うんちく、無駄話をしゃべり倒して自分のペースに引き込み、"生きる哲学"を繰り出す主人公・横山要を演じ、『荒川アンダー ザ ブリッジ』『大人ドロップ』の飯塚健が監督・脚本を務める。

    携帯ドラマ版は、当時話題になりながらもビデオソフトとして発売されることはなく、ファンの間では幻の作品として語り継がれていたが、テレビシリーズとなって復活する。今回、飯塚監督と主演の山田が発起人となり、企画をスタート。スタッフ・キャストを巻き込んで制作をスタートさせ、テレビ局に提案し、放送にこぎつけたという。

    山田は「世界のどこへ行ったって、訪れる出来事や会話を交わす人々は半径5m以内にある。つまりこの"半径5mの哲学"とは、狭い様で地球そのものがスッポリ入ってしまう程の重要な領域だ。横山要が居る場所は、常に彼のチープな哲学に支配されてしまいカオスと化す。しかし、その場所は何故だかとても心地良い」と"半径5mの哲学"について熱弁。そして、「そんな心地良い場を作る為に冗談の分かる『前進できる大人達』が集まった。ヤバくなったらみんなで逃げる!」とコメントを寄せている。

    飯塚監督も、主人公について「"無難"と"挑戦"の天秤があったら、迷わず挑戦を選ばずして何が作り手だ…とフリーターなのに叫ぶのが、"歩く哲学"こと横山要という男」と説明し、自身も山田もそうだろうとコメント。そして、「なので2人で、冷やし中華を始めるくらいの感じで、企画から始めてみました。それから密会を重ね、密談を繰り返し、信じられる大人が仲間となってくださって、横山要の復活にチカラを貸してくれました」と復活までの道のりを明かした。

    共演者として、前作のメンバーも集結。主人公のルームメイトで、偏差値70の薬学科大学院生役には林遣都、宅配会社勤務で背筋力280kgの筋肉男役には阿部進之介、そして、3人の部屋に出入りするハーフの女子高生役は小林涼子が務める。さらに、横山の同級生で区役所職員役の中村倫也が加わる。なお、本作は「auスマートパス」「auビデオパス」でも独占配信される予定。

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