• No.39 匿名

    15/02/20 09:24:28

    いじめの詳細。これいじめじゃなくて犯罪だよね。

     鳥栖市内で中学1年の男子生徒(13)が、複数の同級生から恐喝や暴行を受けていたことが21日、発覚した。鳥栖市で記者会見した被害生徒の両親は、息子が命の危険すら感じていた凄惨(せいさん)な“いじめ”の実態を訴えた。
     「息子が同級生からいじめを受けていたことを報告させていただきます」。父親はいじめの実態をまとめたメモに目を落としながら、神妙な面持ちで話し始めた。
     いじめのきっかけは昨年4月、同じクラスの男子生徒がエアガンで女子生徒を撃っていたのを、被害生徒が注意したことだった。標的が代わり、3人から暴行を受けた。そして「ほかの生徒からお前を守ってやる代わりにお金をよこせ」とする取り決めを一方的に言い渡された。
     「平和条約」-3人は取り決めを、そう呼んだ。だが、この取り決めは3人以外にも広がる。クラスの半数以上の男子生徒らが被害生徒に暴行したり、授業中にも現金を要求したりするなどエスカレート。帰宅後も、男子生徒らは入れ代わり立ち代わり被害生徒宅を訪れては「例のブツは」と現金などを脅し取った。総額は約70万円。母親は「額の大きさと子どもたちの年齢が結びつかなくて…」と言葉を詰まらせた。
     暴行も悪質だった。加害生徒は、自転車で被害生徒を逃げさせて「ウサギ狩り」と称して追いかけてエアガンで撃ったり、殺虫剤を顔に吹きかけたりした。カッターナイフを手首に突きつけ「逃げられると思うなよ」と脅したり、家族への危害をほのめかすような言葉もあったという。
     学校にも両親にも、助けを求めることはなく、通学を続けていた被害生徒。「学校に行かなければ、もっとひどいことをされる」「長男の自分が、家族を守らないといけない」。エアガンで撃たれた跡や暴行でできたあざを隠すため、夏も長袖を着た。
     いじめが発覚した昨年10月23日も暴行を受けた。「親に連絡しないように先生に頼め。後でどうなるか分からんぞ」と脅された。被害生徒は帰宅後、事情を尋ねる親に「言えることと言えないことがある」と口をつぐんだ。
     発覚まで毎日のように続いていた恐喝や暴行。被害生徒は「クリスマスまでに殺されると思った」と親に明かした。そして「死のうと思った。死んだ金(保険金)で、お母さんや妹からとった金を返そうと思った」とも漏らしたという。
     その後の診察で、被害生徒は心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。「ドクターストップで息子は学校に通うこともできなくなった。まだ、いじめの全容を聞くことすらできていないんです」。約2時間続いた記者会見で、両親は悔しさをにじませた。
    2013年03月22日更新 佐賀新聞






  • No.43 匿名

    15/02/20 10:16:28

    >>39
    証拠揃ってるのかな?隠蔽とか大丈夫かな?

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