匿名
TBS系(JNN) 2月14日 6時55分配信
過激派組織「イスラム国」の支配地域に渡航する意向を示していた日本人女性に対し、外務省が2度にわたりシリアへの渡航自粛を求めていたことが明らかになりました。
これは民主党の議員から提出された質問主意書に対し、政府が13日朝の閣議で決定した答弁書で明らかにしたものです。
答弁書によりますと、「イスラム国」の支配地域に渡航する意向を示していた29歳の日本人女性に対し、外務省は去年10月の中旬と下旬の2回にわたりシリアに渡航しないよう働きかけていたということです。女性は、11月にフランス人の夫とともに成田空港から出国しシリアの隣国トルコに入国したとされていますが、その後、連絡が取れなくなっています。
また、答弁書では「イスラム国」の活動する地域内に日本人がいるかどうかについて「現在、所在しているとは承知していない」としています。(13日21:52)
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