みんなのうたの、ピヨの恩返し へのコメント(No.19

  • No.7 ぴよ

    15/02/10 00:05:10

    「ピヨの恩返し」を作った谷山浩子さんはシンガーソングライターで、まっくら森の歌や、しっぽのきもちなど、みんなの歌で発表されている歌が何曲かありますね。

    1985年、今から30年前に恋するニワトリという曲をやはりみんなの歌から発表されていますが、この歌と少し、「ピヨの恩返し」のピヨパートのメロディラインに似ている箇所があるように思います。

    もしかしてニワトリがその後報われた恋をして、アンサーソングなの?なんて思いましたが、青年は風見鶏じゃないし、恋するニワトリはヒヨコではないので考えすぎですね。

    ピヨの恩返しの歌詞はヒヨコになった女の子が青年と出逢い、恋をして人間の女の子になり青年と再開、人生の伴侶としてともに過ごし、共白髪、おばあさんに、50年目を迎える明日を前に自分がヒヨコのピヨであることを告白、一転してヒヨコだなんて嘘だけど、これからもよろしくというあいさつですよね・・

    歌詞はかわいらしいのですが、現実とも夢ともわからない余韻がありますよね。
    落語の「夢の酒」のような・・・


    1茶目っけがある可愛い女の子がおばあさんになって、でもおばあさんになっても可愛いんだよと言う歌なのか、

    2嘘だと言っているけど、実はピヨだったのは本当のことで、それを知っているのは2人だけ、という歌なのかも知れませんよね。

    解釈として、

    1でしたら誰もはじめからおばあさんだったのではなくて、若い時からの積み重ねで年を重ねるが、若い時の茶目っ気や、明るさは年を重ねても変わらないし、伴侶もそれを可愛いと思っている

    2恋愛や結婚生活と言うものは当人同士でしかわからないことで、じつは不思議なことがそのカップルごとにたくさんあって、当たり前

    という意味なのか…


    私には、絵も不思議だとと思えます。

    一緒にベッドに寝ているのに、わざわざおばあさん(ピヨ)は起き上がりおじいさん(元青年)の枕もとではなく、おなかのあたりに座り込み話(歌が)はじまります。

    終わった後でおじいさんは手をおばあさん(元ピヨ)に差し伸べる。

    なぜ一緒に寝ているベッドからわざわざ起き上がって、歌い始めるのか。

    わざわざピヨのぬいぐるみを手に取るのか、おじいさんは手を差し伸べて、頭をなでるしぐさをするのか、これはどういう意味があるのか、

  • No.19 匿名

    15/08/03 07:17:52

    私も気になってて色々見てたら、知恵袋に>>7と全く同じ回答があった。
    同じ人なのかなー。

コメント

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