携帯官能小説 へのコメント(No.6

  • No.5 匿名

    15/01/06 00:02:02

    その日は朝から雨がシトシトと降っていて、憂鬱な気分のまま電車に揺られていた。
    目的地までは、残り5駅。
    空席もチラホラある中、立ったままで吊革を掴んだ右手をふと見上げ、思わず溜め息が漏れた。
    右手の先に、先日別れたばかりの彼氏と、初めてのデートで行った遊園地の広告が目に入ったからだった。

    季節は冬。クリスマスを数週間後に控え、街はイルミネーションで彩られ、楽しい音楽が流れていた。
    彼と初めてのデート。
    遊園地ではぐれないようにと、初めて手を繋いだ。ドキドキしてる心臓の音が、繋いだ手から伝わりそうなくらいうるさくて、彼と何を話したかもいちいち覚えてられないくらい舞い上がっていた。
    夕方、遊園地内を綺麗に彩るイルミネーションに見とれながら、観覧車の中で、彼と初めてのキス。もう死ぬかと思うくらいのドキドキで、息をするのも忘れるほど幸せいっぱいになっていた。

  • No.6 匿名

    15/01/06 00:07:42

    >>5分かりにくい!途中、過去を思い出してるの??

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