携帯官能小説 へのコメント(No.408

  • No.408 匿名

    15/02/11 17:57:43

    と、考えてみた。
    自慢ではないが、夫は家族で一緒に出掛けても、子供を抱っこしたりベビーカーを押したりなどは、滅多にしなかった。
    子供が1歳になるまでに、抱っこをしたのは片手で数えられる程度だった。ミルクをあげたり、着替えさせたり、ましてやオムツを換えたことなども、一度も無かった。

    子供に無関心なのか、弥生に無関心なのか、弥生が仕事に復帰してからも、夫の家事育児への協力は全く無かった。

    弥生が手伝って欲しいといくら訴えても、聞き流される始末。

    そのくせ、夫自身がやりたい時だけは、どんなに弥生が拒否をしても、無理矢理寝込みを襲ってくるのだ。

    やりたいなら、少しは協力してと言っても無駄だった。

    こんな夫では、弥生が優也に対して恋心を抱いてしまっても、仕方がないのかもしれない。

    風呂から上がり、子供を寝かしつけながら、弥生は流れ落ちる涙を止めることが出来なかった。

    子供が寝てから、お皿を洗い、明日の準備をして部屋干ししてある洗濯物をたたんだ。
    風呂場からは、夫の鼻歌が聞こえてくる。

    弥生は洗濯物を仕舞うとベッドに入った。

    しばらくして夫が寝室に入って来たが、弥生はいつも通りに、寝た振りをした。

    夫は、ベッドに入ってくると、弥生のパジャマのズボンと下着をズルッと脱がした。
    弥生が半目で睨みつけ、下着に手を伸ばそうとした時、夫は、弥生の脚を開き、秘部に唾液をつけ、一気に挿入してきた。

    『ちょっ、やだ…』

    弥生は両手を突っ張り、夫の体を押したが、夫はビクともせず腰を動かすスピードをあげた。
    そして、弥生が感じる間もなく果てた。

    いつもそうだ。昔はたっぷりと時間をかけてしてくれていた前戯は、いつの間にかなくなり、弥生はオーガズムも感じることなく、生きたダッチワイフのようになっていた。

    夫とのSEXは虚しかった。

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