携帯官能小説 へのコメント(No.312

  • No.312 匿名

    15/01/30 22:19:13

    部屋の明かりを消すと、一緒にベッドに入った。
    浩介の腕枕は、今や恵にとって寝るときの必需品のような存在だった。
    浩介の腕に抱かれてると、それだけで安心感に満たされた。

    浩介が恵の顎を上にクイッと上げ、キスをした。
    唇を開かせ強引に舌を入れ、口の中を舐め回すように動かしながら舌を絡め合い、そして首筋に舌先を這わすとそのまま胸へと移動させた。
    Tシャツを脱がせると、大きくなった胸が現れた。
    その胸に顔を埋めてみる。確かに気持ちが良かった。
    恵の心音がトクンットクンッと耳に心地よく響く。
    浩介は舌先で乳頭を転がすように舐め回しながら、手を下に移動させ、ハーフパンツと下着を脱がせた。
    脚を開かせ露わになった秘部を更に指で押し広げると、剥き出しになった突起を舌先で舐め回しながら、指を2本入れた。
    出しては入れ、入れては出しを繰り返しながら、突起にむしゃぶりついた。

    これだけで恵は最近本当にすぐイクようになってしまった。
    そしてイク度に、その秘部からは大量の愛液がトロトロと溢れ出し、更に潤いを増すのだった。

    (アハンッ…ヤンッ、アッァァン…)
    隣の部屋からであろう聞こえて来る他人の喘ぎ声に、浩介は負けじと恵を鳴かせた。

    二度目、三度目と前戯だけでイかせるのは、男にとって楽しいものなのだろうか、少なくとも浩介は、恵をイかせることに使命を燃やしているようだった。

    ズブズブッ…
    スキンをつけた逸物を、穴に挿入しながらも突起を弄る指は、休むことを知らないようだ。
    入れられながらイき、突き上げられながらイき、突起を弄られながらイき、恵は段々と意識が遠のき始めた。
    浩介は突起への愛撫を止めると一気に突き上げ、そして恵と同時に果てた。

    『明日はスキューバやるぞ!』
    浩介は恵に、海の中の美しさは自分の目で見て確かめなさいと言っていた。だからこそ恵は、余計にワクワクして今夜は寝れそうになかった…のだが、浩介との激しい営みは、想像以上に恵の体力を奪っていた。

    裸のまま浩介の腕に抱かれた恵は、あっと言う間に夢の世界の住人となっていた。
    浩介は、そんな恵の髪を撫でておでこにキスをした。
    『おやすみ』

    夢の中でも恵は、浩介に抱かれていた。
    何度もイかされ疼く秘部からは大量に愛液が流れ出ていた。

    浩介の舌使い、指使いは、恵を虜にしていた。
    恵は浩介としか経験はないが、だからこそ浩介色に染まり易かったのかもしれない。

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