携帯官能小説 へのコメント(No.299

  • No.299 匿名

    15/01/29 21:09:57

    惚れました。実際会ってみて、やっぱり僕の目に狂いは無かったと実感したよ。僕は恋愛経験は2人しかいないけど、今まで付き合った女性を遙かに上回るくらいの気持ちで有紗ちゃんを見てるよ。まずは友達としてでも良いから、僕の事知ってもらえたら嬉しいよ』

    穏やかに話す尚志に、有紗はこんな質問をした。
    『ひさしって、どんな字を書くの?』
    尚志は有紗を心から愛しく思った。

    他愛もない話をしながら、観覧車に乗ろうとカフェの席を立った2人は、自然と手を繋いで歩き始めた。

    ゆっくりと上り始める観覧車の中で、じっと有紗を見つめる尚志に、有紗は恥ずかしさで目を合わす事が出来ず、景色を見ながらそれを誤魔化した。

    『有紗ちゃん、観覧車のジンクスって知ってる?』
    えっ?と尚志に顔を向けた有紗は、その顔の近さに驚いた。
    『頂上でキスをすると、永遠に幸せになれるって。』
    有紗は無言で頷いた。
    『もうすぐ頂上だけど…、キスしてもいい?』
    有紗はドキドキしながら不思議な魔法にかけられたかのようにゆっくりと頷いて目を閉じた。

    フワッと暖かな温もりが唇に伝わった。
    柔らかく優しい口づけは、時が止まったような錯覚に陥らせ、そのイタズラな恋の魔法は、瞬く間に有紗に降りかかっていた。

    唇が離れ、目をゆっくりと開くと、そこには優しい笑顔で有紗を見つめる尚志が確かに存在している。

    有紗は恵に感謝しながら、今度は自分から尚志に抱きついて、
    『彼女にしてください』
    と言った。
    尚志は優しく抱きしめると
    『大切にするよ』
    と誓った。

    有紗と尚志がめでたく付き合う事になった頃、時を同じくして、浩介の自宅に突撃訪問をした恵は、遊園地に行ったこと、有紗に従兄弟を紹介したことなどを、休む間もなく話した。
    『あの2人、うまくいってるかなぁ?』
    遠い目をしながら聞いていた浩介は、恵が話し終えると突然、お姫様抱っこしてベッドに寝かせた。

    『その2人の話はお仕舞い!せっかく俺ら2人きりなんだからさ、俺達の時間も大事に考えてよ』
    少し拗ねたような言い方に、恵はキュンとした。

    激しく絡み合う唇と舌が、これから始まるソレに向けて、恵の下半身に準備をさせる。
    キスだけでトロトロになる秘部は、完全に浩介に支配されてると言っていいだろう。
    恵は穴の奥が、ズクンズクンと疼くのを感じた。

    服を脱がせ、欲望のままに乳房を弄り、その口は乳頭にしゃぶりつき、舌はいやらしくうねり、ペロペロと

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