携帯官能小説 へのコメント(No.10

  • No.10 匿名

    15/01/06 11:08:28

    車の中では沈黙が続き、助手席で寝るわけにもいかず、窓から外を眺めながら、何かしら会話になるネタを探していた。
    ふいに
    彼『何か静かだね。』
    私『沈黙は気まずくなるね』
    彼『まだ時間平気?』
    私『大丈夫。明日休みだし実家じゃないから門限とかないし!』
    彼『じゃ、今から家行ってもいいかな?』
    私『えっ?今から?』
    彼『家じゃマズイ?』
    私『え?何がマズイ?よくわかんないんだけど…』
    彼『……抱きたい。』
    私『………………!!』
    彼『初めてのデートでHまでするとか軽く思われるかな?って、本当はそんなつもりじゃなかったんだけど、…ごめん。舞ちゃん見てると可愛くてさ、全部を俺のものにしたいって思っちゃって…って欲張りだよね、ってか俺よく喋るよね。ハハッ』
    私『クスッ(笑)いいよ。』
    彼『い、いいの?本当に?』
    私『私も啓太くんになら、いつ抱かれても良いって思ってたから。』

    いつの間にか車は、静かな海辺を見渡せる、誰も居ない丘の上に来て止まっていた。

    彼『ちょっと寒いけど、静かで綺麗で良いとこでしょ?』
    私『うん』
    突然、彼が私に覆い被さるような体勢になったのにビックリする間もなく助手席は背もたれが倒された。
    私『えっ?あのっ、ここで?』
    私の質問に答えない代わりに、私の口を彼の唇が塞いだ。

    甘く突き上げるようなフレンチキス…彼の唇が私の口を開かせ同時に彼の舌が私の口内を行ったり来たり…初めてのディープキス。彼の舌の動きに合わせながらディープキスをしてると、彼の右手が私の左胸に…優しく触れながらも親指と人差し指の指先は、乳首を刺激してくる。
    私『んんっ…ハァハァ…』
    彼『キスと胸だけで感じすぎだよ(笑)』
    と笑いながら、その両手は私の胸を優しく揉み、その口と舌は左胸の乳首を優しく愛撫し…右胸の乳首は指先で刺激され、息遣いは甘く激しくなっていった。

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