• No.14 匿名

    15/04/16 09:17:20

    ろくでなし子被告が無罪主張 女性器を普通に呼べる社会に
    スポニチアネックス [4/16 07:02]

    自分の女性器の立体的なデータを提供したとして、わいせつ電磁的記録頒布の罪などに問われたペンネーム「ろくでなし子」の漫画家五十嵐恵被告(43)は15日、東京地裁(田辺三保子裁判長)の初公判で「私のアート作品はわいせつではない」と無罪を主張した。閉廷後の会見で女性器について「体の一部として普通に名前を呼べるようになったら」と訴えた。

    五十嵐被告は意見陳述で、女性器の俗称を口にし、女性器をモチーフにした作品を制作し続けている理由について「私の体の一部分に過ぎないにもかかわらず、日本ではさげすまれ、いやらしいものとして扱われ、おかしいと強く感じたから」と説明した。

    昨年12月の勾留理由開示の法廷では俗称を繰り返し、裁判官から注意を受けたが、この日は1回きりにとどめた。裁判官の心証を考慮したという。
    弁護側は、わいせつを取り締まる刑法の規定は、表現の自由や知る権利を侵害し違憲だと主張。「仮に合憲だとしても、被告の作品は女性器を精密に再現したものではなく、性的な興奮を生じさせない」とも述べた。わいせつ性の基準は時代によって変化しており、司法判断が注目される。

    起訴状によると、五十嵐被告は2013年10月と昨年3月、自分の性器と同じ形のものを3Dプリンターで作れるデータを、インターネットを介して配ったほか、昨年7月に都内のアダルトショップで女性器をかたどった作品を展示したなどとされる。

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  • No.15 匿名

    15/04/16 09:18:51

    >>14つづき

    検察側は冒頭陳述で、被告は女性器をかたどった別の作品を制作するため、ネット上で寄付を募り、約100万円を集めたと指摘。データは一定額以上の寄付に応じた人に送信したという。証拠の確認では、女性器をかたどった石こうに飾りを施した「デコまん」など計3点の作品が高さ20センチほどの木箱に入れられ、提示された。弁護側は、この提示方法では裁判官に“わいせつなもの”という印象を与えかねないとして、意義を申し立てる場面もあった。
    逮捕後の自身を取り巻く現状について「女性器の名前をただ言いたい変な女というイメージがついたのは残念」とした上で、「手や足と同じように、普通に女性器の名前を呼べるようになってほしい」と主張した。

    次回公判は5月11日。

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