匿名
アニメ「妖怪ウォッチ」で人気のメダル式玩具など子供向けおもちゃをめぐり、インターネットオークションや個人間の売買でのトラブル相談が全国の消費生活センターに相次いでいることが8日までに分かった。クリスマス商戦を前に国民生活センターは「お子さんやお孫さんにせがまれても、不安を感じる取引や極端に高価な商品には手を出さない方が安全だ」と助言している。
国民生活センターによると、本年度に入り7日までに、子供向け玩具のネットオークション関連の相談が176件、個人間売買の相談が119件寄せられ、ともに昨年度の同時期より増加した。メダル式玩具のトラブルも目立っているという。
メダル式玩具に関する相談では「表示のセット内容とメダルの数などが違った」「新品のはずが、メダルが使用済みで遊べなかった」などのケースがあった。ネットを介しての取引では、代金を支払い後に商品が到着して初めてトラブルに気付くケースが多い。
数百~1万円程度と被害額が比較的少額なため、泣き寝入りする人も多いとみられる。一方で、メダル式玩具の定価100円程度の商品が、入手困難を理由に数十倍の高値で取引される例も散見される。
トラブルになっても出品者が個人など業者でない場合、消費者法による保護が難しく、通信販売のような保証がないことも。同センターの担当者は「サイト内に掲示されている説明をよく読み、仕組みとリスクを理解した上で利用してほしい」と話している。
「妖怪ウォッチ」はテレビアニメ放送が今年1月から始まりブームに。主人公が使う「妖怪メダル」を模した玩具などの人気が沸騰している。〔共同〕
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