• No.4 匿名

    14/10/17 13:21:55

    死に至ることも

     18年に埼玉県新座市で中学3年の男子生徒5人が傷害容疑で逮捕された事件では、失神ゲームで気を失うなどしてけがをした男子生徒が、5人とその親に対して約330万円の損害賠償を求めるなど訴訟にまで発展した。

     杏林大法医学教室の佐藤喜宣教授によると、失神ゲームで気を失うのは、過呼吸状態で脳が酸素が足りていると錯覚し、胸を圧迫して呼吸を止めても脳が酸素を求めず無呼吸状態が続くためだという。

     無呼吸状態が続けば、脳を損傷することで運動や思考などに障害が生じ、最悪の場合、死に至るケースもある。
    当初は異変が見られなくても、徐々に障害が表れるケースもあるといい、佐藤教授は「極めて危険な行為で、絶対にしてはならない」と指摘している。

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