海外メディアが選ぶ“泣ける“映画トップ10”発表 『火垂るの墓』がランクイン

匿名

匿名

14/10/13 22:13:27

 海外のエンタメサイトListCountyが、「泣ける映画トップ10」を紹介。
『グリーンマイル』『マイ・ガール』など号泣映画の強豪達の中に、高畑勲監督のアニメ映画『火垂るの墓』がランクインした。

 夏が過ぎうら寂しさすら感じる秋。
こんな季節に観たくなるのは涙を誘う映画だ。

 このランキングで1位に選ばれたのは、一組のカップルの始まりと終わりをリアルに描いた『ブルーバレンタイン』。
幼い恋の幕切れがあまりに切ないマコーレ・カルキン出演映画『マイ・ガール』や、ロビン・ウィリアムズが“ユーモアによる治療”を行った実在の医師に扮する感動ドラマ『パッチ・アダムス』など、納得の作品もランクインしている。

 そして注目すべきは、野坂昭如の小説を高畑勲監督がアニメ映画化した『火垂るの墓』が6位に選出。
戦火を必死に生き抜こうとする兄妹を待ち受ける悲しい結末は、涙せずして観られない。
 
1位『ブルーバレンタイン』(10)
2位『カールじいさんの空飛ぶ家』(09)
3位『グリーンマイル』(99)
4位『縞模様のパジャマの少年』(08)
5位『ブロークバック・マウンテン』(05)
6位『火垂るの墓』(88)
7位『マイ・ガール』(91)
8位『シンドラーのリスト』(94)
9位『パッチ・アダムス』(99)
10位『P.S.アイラヴユー』(07)
http://www.crank-in.net/movie/news/33156

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