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先生に相談すべき?子供の友達関係
14/11/14 19:38:03
ナルト「そんじゃ五影会談…始めるってばよ!!」 「念願の火影だな うずまきナルト…」 月を見上げる謎の男。 その男が立つのは戦争の爪痕が残る荒れた地だった。 まだ乾ききっていない血があちこちに広がる。 ……… 戦争が終わると、各国は里の垣根を超えて復興作業にあたり わずか2年たらずで戦争以前よりも豊かな経済発展を遂げることになる。 戦争によって尾獣のほとんどがいなくなったこともあり、各国はあらためて軍事的なパワーバランスを見直すこととなったが六代目火影の提案した忍連合軍の再結成、それに伴う各里の大幅な軍縮に五影達が満場一致で賛成。大名達もこれに賛同する。 さらにあらゆる国境に設けられた関所はほとんどが取り払われ、警備にあたる忍も大多数が削減された。大幅に浮いた軍事予算をある国は戦争孤児への補償に、別の国は産業の育成に、そしてある国は周辺の小国への援助へと充てた。 かつて争いを繰り返していた時代がウソのように、世界は平和に包まれていた。そして数年がたった今、十尾事件はもはや伝説的な出来事になりつつあった。 「こらっボルト―っ!!」 アカデミーに木の葉丸の怒声が響く。 ボルト「やべっ逃げろ!!!」 シカダイ「だから止めとけっていったんだ!」 木の葉丸「まーたイタズラしやがって!! どこ行った出てこい!」 シカダイ「分かれて逃げるぞ!」 いのじん「ボク見てただけだよ!」 ボルト「しらねーよ! いいからバラバラに逃げるぞ!!」 木の葉丸「ったく…おっサラダ! ボルトの奴どこいったか見たか?」 サラダ「シカダイといのじんも一緒でしたよ」 木の葉丸「またあの3人か…」 サラダ「バラバラに逃げて行きましたけど…」 木の葉丸「バカたれが…すぐ捕まえてやる!」 印を結ぶ木の葉丸「影分身の術!!」 ボボボボボンッ!! 30人ほどに分身した木の葉丸がアカデミーに散っていく。 やれやれ…といった表情で見ているサラダ。 場面は再び戦場へ。 白い髪のその男の他には一切の人影がみえない。 男「平和、愛、家族…貴様らの望むものがそこにあるはずだ」 風に長髪がなびく。 落ちていた錫杖を拾うと、男はどこかへと向かい始める。 「争いのない世界…これがおれの"本当の夢"だ 柱間…」 「無限の夢の中で いつまでも眠るがいい…」 全ての人々が神樹に包まれ眠るなか、男はただ月を見つめていた。 NARUTO 完 ↑まとめにあった読者考案エピローグが 救い無さすぎて笑ったw
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No.130 長いけど…
14/11/14 19:38:03
ナルト「そんじゃ五影会談…始めるってばよ!!」
「念願の火影だな うずまきナルト…」
月を見上げる謎の男。
その男が立つのは戦争の爪痕が残る荒れた地だった。
まだ乾ききっていない血があちこちに広がる。
………
戦争が終わると、各国は里の垣根を超えて復興作業にあたり わずか2年たらずで戦争以前よりも豊かな経済発展を遂げることになる。
戦争によって尾獣のほとんどがいなくなったこともあり、各国はあらためて軍事的なパワーバランスを見直すこととなったが六代目火影の提案した忍連合軍の再結成、それに伴う各里の大幅な軍縮に五影達が満場一致で賛成。大名達もこれに賛同する。
さらにあらゆる国境に設けられた関所はほとんどが取り払われ、警備にあたる忍も大多数が削減された。大幅に浮いた軍事予算をある国は戦争孤児への補償に、別の国は産業の育成に、そしてある国は周辺の小国への援助へと充てた。
かつて争いを繰り返していた時代がウソのように、世界は平和に包まれていた。そして数年がたった今、十尾事件はもはや伝説的な出来事になりつつあった。
「こらっボルト―っ!!」
アカデミーに木の葉丸の怒声が響く。
ボルト「やべっ逃げろ!!!」
シカダイ「だから止めとけっていったんだ!」
木の葉丸「まーたイタズラしやがって!! どこ行った出てこい!」
シカダイ「分かれて逃げるぞ!」
いのじん「ボク見てただけだよ!」
ボルト「しらねーよ! いいからバラバラに逃げるぞ!!」
木の葉丸「ったく…おっサラダ! ボルトの奴どこいったか見たか?」
サラダ「シカダイといのじんも一緒でしたよ」
木の葉丸「またあの3人か…」
サラダ「バラバラに逃げて行きましたけど…」
木の葉丸「バカたれが…すぐ捕まえてやる!」
印を結ぶ木の葉丸「影分身の術!!」
ボボボボボンッ!!
30人ほどに分身した木の葉丸がアカデミーに散っていく。
やれやれ…といった表情で見ているサラダ。
場面は再び戦場へ。
白い髪のその男の他には一切の人影がみえない。
男「平和、愛、家族…貴様らの望むものがそこにあるはずだ」
風に長髪がなびく。
落ちていた錫杖を拾うと、男はどこかへと向かい始める。
「争いのない世界…これがおれの"本当の夢"だ 柱間…」
「無限の夢の中で いつまでも眠るがいい…」
全ての人々が神樹に包まれ眠るなか、男はただ月を見つめていた。
NARUTO 完
↑まとめにあった読者考案エピローグが
救い無さすぎて笑ったw
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