• No.582 匿名

    15/07/23 23:16:19

    TBS

     去年、栃木県宇都宮市の認可外保育施設で、発熱していた9か月の女の子を放置し、死亡させたとして、当時の施設長の親子3人が警察に逮捕されました。

     宇都宮市の認可外保育施設「といず」で去年7月、生後9か月だった山口愛美利ちゃんが宿泊保育中に死亡しました。死因は熱中症でした。

     警察は、愛美利ちゃんが高熱や下痢の症状があったにもかかわらず、医師の診療を受けさせずに放置して死亡させたとして、23日、当時の施設長・木村久美子容疑者(58)と従業員で長女の怜美容疑者(28)、次男の高容疑者(23)ら3人を逮捕しました。

     警察によりますと、事件当時、木村容疑者らは3人で愛美利ちゃん1人を預かっていたということで、取り調べに対し、いずれも容疑を否認しています。

     「逮捕の報告を聞いて、娘の写真に向かって報告しました」(愛美利ちゃんの両親)

     保育施設側を刑事告訴をしていた愛美利ちゃんの両親が会見を開きました。

     「この辺は全て打撲痕。どれだけひどいことをされていたか、見ただけで分かる」(愛美利ちゃんの両親)

     両親は愛美利ちゃんの顔に複数のあざがあったとして、保護責任者遺棄致死容疑ではなく、より罪が重い、傷害致死容疑で立件してほしいと訴えました。(23日17:13)

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