優木まおみ「戦没者を弔う行事という事、強く主張すべき」 靖国問題について宮根アナから振られ

匿名

匿名

14/08/16 08:28:13

15日放送の「ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、靖国神社の参拝について、タレントの優木まおみが「戦争を正当化するために行っているわけではないので、そこは強く主張すべき」と語った。

この日の番組では、靖国神社について特集。靖国神社は、戦没者約246万6000柱を合祀しているが、靖国参拝への反発の大きな理由とされているのは14人のA級戦犯の合祀であり、中国や韓国は首相が靖国神社を参拝することについて「A級戦犯を崇拝する行為」
「日本が戦争を正当化する行為」などと反発していることを伝えた。

宮根氏は、69回目の終戦の日ということで第二次世界大戦を知らない世代が増えてきているとしたうえで、
「『靖国』という問題も僕らは自信を持って語れるのかという不安はありますよね?」と靖国神社参拝について優木に話を振った

すると、優木は「戦争を正当化するために行っているわけではないので、そこは強く主張して。
246万人に対しての、25人のA級戦犯の方ですから、残りの方々を弔うためにもちろん行ってるわけですし」とコメント。
靖国参拝があくまで「戦没者を弔うため」に行われるものであることを強く主張すべきだと述べた。

これに対し、宮根氏は「逆に言うと、69回目の終戦の日っていうことは、日本は69年戦争をやっていないわけですからね、戦争をね」
と、日本がいかに平和かを強調した。

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