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匿名
大阪市の給食、量少なくブーイング 持ち込み可の学校も
朝日新聞
中学1年生を対象に春からスタートした大阪市の全員給食が揺れている。「昼をきちんと食べることが学力、体力を向上させる」(橋下徹市長)としてカロリーやバランスに考慮した「仕出し弁当」を配っているが、「量が少ない」との声が続出。個人差が大きいのに、全員同量でおかわりなどもできないためだ。おなかを満たすため、おにぎりの持ち込みを特別に認める学校も出始めた。
■足りない…おにぎり持参許可する学校も 「ご飯類のみ持ち込みを許します」。大阪市北部の中学校は4月下旬、量が足りないとの批判に押され、特例措置を取った。校長は「不足を感じる子が多い。『だめ』『我慢しろ』と言うだけでは納得を得られないから」と話す。
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No.61 主 匿名
14/05/12 17:59:57
大阪の公立中学校「給食の量が少ない!お腹すいて、もう倒れそう」
「足りないんです。倒れそうです」
大阪市内のほぼすべての公立中学校で始めた「仕出し給食」の量が足りないと生徒たちから大ブーイングが起きている。これまでは弁当と給食の選択制だったが、家庭の経済状況の悪化から昼食格差が表面化し、一部で昼食を持参しない、食べない生徒が出てきて、給食への一本化がすすめられた。
仕出し弁当でご飯のお代わりなし!給食施設建設には120億円
市が新学期から始めた給食は仕出し弁当形式で、たとえば今月2日(2014年5月)のメニューを見ると、若竹煮、焼きカボチャの甘みつかけ、鰹のニンニク風味焼き、デザートのパインアップル缶詰、そしてご飯。トータルで787カロリーあり、文科省の栄養基準値「中学生1食分は820カロリー」をほぼ満たしているのだが、仕出しのためにお替わりができないのだ。給食施設を設置して自前の給食を提供するのが理想なのだろうが、それだと市全体で120億円の費用がかかる。仕出し弁当ならその4分の1の費用ですむという台所事情があるらしい。
各自の食べ物持ち込みは禁止
生徒たちに話を聞くと、野球部所属の男子生徒は「部活を終えるとめちゃおなかがすいて、帰りに友達と夜のご飯はなんだろうという話題になるんです」、吹奏楽部の女子生徒は「少ないと思いますね」と話す。学校側の対応も「自分で別の食べ物を持ってくるのは、食中毒関係の課題もあり認められていないんです。今はがまんしている状態です」(新北野中・井口信茂校長)
前田典子(モデル)「文科省の820カロリーより下回っていますよね。育ち盛りなのでもうちょっとパンチのあるものを…」
教育委員会はアンケート調査を行い、対応を協議するとしており、改善されるのには時間がかかりそうで、しばらくはがまんするしかないようだ。
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