• No.10 匿名

    14/05/04 08:05:43

    実は、日本は少子化を目指していた
    非婚、晩婚、負け犬の遠吠え…、古い道徳観に失政が重なった

    日本の少子化傾向はいかにして進んだのか。歴史人口学を専門とする、上智大学経済学部の鬼頭宏教授に聞いた。
    ―― 人口問題には長期的な視点が欠かせません。日本はどのようにして少子化に突入していきますか。

    鬼頭 実は1974年に、日本ははっきりと少子化を目指す政策を打ち出していました。
    同年に厚生省の諮問機関である人口問題審議会は、人口白書で出生抑制に努力することを主張しています。
    73年にオイルショックがあって、資源と人口に関する危機感が高まっていたからです。
    象徴的なのが同年に開催された日本人口会議です。人口問題研究会が主催し、
    厚生省と外務省が後援した会議では、「子どもは2人まで」という趣旨の大会宣言を採択しました。

    政府は1974年に人口抑制政策を進めた

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