• No.26 匿名

    14/03/14 08:08:09

    海老蔵、野球部“剛腕”コーチに!嵐・二宮のライバル役
    サンケイスポーツ [3/14 07:00]
    歌舞伎俳優、市川海老蔵(36)が4月12日スタートの日本テレビ系「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」(土曜後9・0、初回20分拡大)にレギュラー出演することが13日、分かった。高校時代に4番エースで甲子園優勝の立役者という役どころで、高校野球の監督役で主演する嵐・二宮和也(30)のライバル役を演じる。5年ぶりの連ドラ出演となる海老蔵は「ドラマを盛り上げていきたい」と力を込めた。

    歌舞伎界のエリート、海老蔵が、野球の超エリート役に挑戦する。

    「弱くても-」は二宮が初の教師役に扮し、赴任先の進学校・小田原城徳高で、OBでもある弱小野球部の監督を務める話題作。海老蔵は、二宮演じる田茂青志のライバル、谷内田(やちだ)健太郎役として登場する。
    谷内田は強豪・堂東高の元4番エースで甲子園優勝投手。当時、青志(二宮)にも圧勝している。卒業後はプロでも活躍したが、肩の故障で引退を余儀なくされた。その後、指導者の勉強を兼ねて堂東高野球部の特別臨時コーチを務め、青志と再会する-という役どころだ。

    実際にプレーするシーンもあり、気になるのは腕前。関係者によると、仕事仲間や友人とプライベートで草野球を楽しむ程度というが、激しい動きを求められる歌舞伎や学生時代に所属したバスケットボール部で運動神経を培った。28日のヤクルト開幕戦(対DeNA、神宮)で初の始球式を務めるだけに、ドラマでも“剛腕”が期待できそう。
    海老蔵の連続ドラマといえば、2003年に主演したNHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」が代表作だが、民放では09年のTBS系「MR.BRAIN」以来、5年ぶり。「久しぶりのテレビドラマ出演となりますが、二宮さんとご一緒させていただくのが楽しみ。若い役者さんと皆さんでドラマを盛り上げていきたいと思います」と意気込んでいる。

    二宮も「ライバル役ということではありますが、皆で仲良くいい現場になるよう、胸をお借りするつもりでぶつかっていきます」と受けて立つ。

    歌舞伎俳優のドラマといえば、昨年のTBS系「半沢直樹」で片岡愛之助(42)の熱演が注目されただけに、海老蔵の“全力投球”も楽しみだ。

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