井筒監督、映画『永遠の0』を強烈批判。「観た記憶をゼロにしたい」。

匿名

匿名

14/01/21 09:07:27

V6・岡田准一が主演した映画『永遠の0』が、昨年末に全国430スクリーンで封切られ1月15日までに観客動員約375万人、興行収入46億円を突破する大ヒット作となっている。
安倍首相も観に行ったことを明かすなど久々に邦画の底力を見せつけた本作であるが、『パッチギ!』などで知られる映画監督の井筒和幸氏が痛烈に批判した。

16日放送の『井筒とマツコ 禁断のラジオ』(文化放送)に出演した映画監督の井筒和幸氏が、年末に観た『永遠の0』について感想を明かした。
『永遠の0』は、太平洋戦争での零戦搭乗員の悲劇を描いた戦争映画である。
V6・岡田准一演じる特攻隊員が、「家族のもとに帰りたい」という思いを強く持ちながらも零戦に乗り込み、部下を守るために自らの命を犠牲にするというストーリー。
井筒監督は「観たことを記憶ゼロにしたい」と、特攻を美談にする本作へ疑問を呈する。
ストーリーや登場人物が実在したという証言もなく、現実味がないのにただ特攻を美談化するような描写に納得できないのだという。

本作のCMでは、上映を観た観客がスタンディングオベーションするシーンがある。しかしこれは初日舞台挨拶の時、観客が司会者に促され受動的に立ち上がった時のものだという話がある。これについても井筒監督は「エビの偽装問題と変わらんぞ!」と興奮した様子で強く非難した。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.110 匿名

    14/01/21 19:35:46

    映画『永遠の0』の原作者である小説家の百田尚樹氏が2月9日投開票の東京都知事選で、元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)を支持することをツイッターで表明した。

    今回の都知事選では、自民党東京都連が支援する舛添要一元厚生労働相(65)と、小泉純一郎元首相が支援する細川護煕元首相(76)に注目が集まっているが、そうした状況に百田氏は「東京都知事選は舛添か細川だと言われている。
    もう絶句するしかない。どちらが知事になっても、ひどい……」とコメント。

    「私は関西在住だが、舛添にも細川にも、東京都の知事にはなってほしくないと思っている。もし私が東京都民だったなら、田母神俊雄氏に投票する」と田母神氏を支持することを表明した。
    ソース:http://yukan-news.ameba.jp/20140121-118/

  • No.131

    ぴよぴよ

  • No.133 Advisory

    14/01/22 08:48:03

    「パッチギ」の最初のシーン。
    朝鮮高校生が100単位で襲い掛かって日本人ごと、バスをひっくり返すシーン。
    為す術も無くやられちゃう(無関係なのに)日本人の方に、感情移入してしまいます。
    井筒の立ち位置は、あっち側なんだな、と感じましたね。
    「日本をやっつけて、スッキリしたい」ってな井筒の内面、垣間見えました。

1件~3件 ( 全3件)

*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。