• No.29 匿名

    13/07/02 22:01:40

    >>28つづき
    町田家では葬儀の準備が進んでいる。

    杏子にメイクをする柊二と、それを手伝うタクミ。

    二人は黙々とメイクを進めるが、途中、タクミは涙をこらえ切れなくなって部屋の外に出てしまう。

    母が赤い靴をもってきた。天国で歩けるように・・・・。

    母が外に出ると、柊二は杏子と二人きりになった。
    今まで抑えていたものが、こみあげる。メイクしながら、杏子の冷たい頬にふれ、涙がとまらない。

    斎場には喪服の人が集まっている。杏子の骨を拾うひとたち。

    正夫は柊二に「ありがとう。あんたのおかげで、あいつ、しあわせだった」といい、頭を下げた。

    柊二は、小犬をもらっていいかと正夫に尋ねる。

    柊二のモノローグ
    「もし、死後の世界なんていうのがあるとすれば、それは誰かの心の中かもしれない。君は僕の心の中に永遠に失われないから。ねえ杏子、僕は君をちゃんと愛せていた」

    大きな犬がベランダにいる海辺の美容室。

    少女が入ってきて、椅子に座ってみる。

    壁には杏子が撮影した写真が、たくさんピンで止めてある。窓辺にはドリームキャッチャーも。

    サーフィンから帰ってきた柊二。

    着替えると、柊二は少女の髪を切る。

    雑誌の切り抜きをもってきた少女は、杏子と話した夢そのものだった・・・・。
    少女を見送り、海を眺める柊二。

    ラスト、杏子のモノローグ

    「ねえ柊二、この世はきれいだったよ。高さ100センチから見る世界はきれいだったよ。あなたにあって私の人生は、星屑をまいたように輝いたんだ」

    おわり

  • No.32 匿名

    13/07/03 02:04:38

    >>29
    最後の常盤貴子の語りで号泣したな

    キムタクの後輩役って誰だっけ?

コメント

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返信コメント

  • No.34 匿名

    13/07/03 04:30:01

    >>32
    池内なんちゃら?ポイズンのGTOに出てた人かな。

  • No.35

    13/07/03 05:22:13

    >>32
    レボリューション?

  • No.37 匿名

    13/07/03 08:21:51

    >>32西川貴教

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