匿名
スペイン東部アリカンテ(Alicante)の集合住宅で、生後2日の赤ちゃんが排水溝の中から見つかり、母親(26)が殺人未遂の容疑で逮捕された。地元警察当局が23日に発表した。赤ちゃんは消防隊員らの慎重な対応で一命をとりとめ、病院に搬送されたという。
警察発表によると、近隣住民から「排水管からニャアニャア鳴く声が聞こえる。ネコがはまって出られなくなったのでないか」との通報が消防当局にあったという。ところが、警察と消防が駆け付けてみると、聞こえてくる声は人間の赤ちゃんのものだと分かった。そこで、直ちに救出活動を開始したという。
ビニール袋に入れられた赤ちゃんは体重2100グラムの男児で、へその緒が付いたままだった。
約40時間パイプの中に閉じ込められていたとみられる。地元の病院に搬送された赤ちゃんは、前腕の骨折など数か所に負傷がみられ重体だが、命に別状はないという。
警察は、殺人未遂容疑でこの集合住宅に住む女(26)の身柄を拘束した。女は子供を産みたくなかったが中絶手術の費用が工面できず、自宅で中絶を試みたと供述しており、病院に搬送されたという。
AFP=時事 [6/24 12:37]
【翻訳編集】 AFPBB News
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