• No.155 匿名

    13/04/14 06:41:14

    日本のフィギュアスケート界にとって、来季は大きなターニングポイントになる。
    この日、来季限りで現役を引退する意向を明かした浅田のほかにも、
    ソチ五輪シーズンがラストになるスケーターは多い。

    女子に注目が集まっていた時代から男子をけん引してきた10年バンクーバー五輪
    銅メダリストの高橋大輔(27=関大大学院)、2大会連続五輪出場の織田信成
    (26=関大大学院)、女子の鈴木明子(28=邦和スポーツランド)は
    既に来季限りでの引退を表明。

    「黄金期」を支えた彼らの多くはプロに転向することが予想される。
    また、コーチが決まらずに休養している安藤美姫(25)も、来季が
    競技生活の最後になることは決定的とみられる。

    試合会場は常に満員という、最近のフィギュア人気に貢献してきたスケーターが、
    一斉に競技会に別れを告げる。次世代のエースとして期待されるのは、
    10年世界ジュニアで金メダルの村上佳菜子(18=中京大)や、
    羽生結弦(はにゅう・ゆづる、18=東北高出)ら。2人は五輪争いが
    可能なレベルだが、その下の世代はカテゴリー別でもまだ世界トップとは言い難い。

    有力選手の引退試合となる可能性がある来季の全日本選手権、
    世界選手権は、1万5000人以上の客席を誇るさいたま
    スーパーアリーナで開催される。超満員は間違いない。
    だが、それ以降は、現在のフィギュア人気を保つのは険しい道のりになりそうだ。

    ソース:スポニチ Sponichi Annex

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返信コメント

  • No.167 匿名

    13/04/14 10:20:18

    >>155
    みんなソチの次の五輪に出たくないんだよ

1件~1件 ( 全1件)

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