ロシアに隕石落下 へのコメント(No.137

  • No.135 次いで

    13/02/18 18:19:24

    >>132
    <ロシア隕石落下>最初の大気圏突入観測は米アラスカ州
    毎日新聞 2月18日(月)10時53分配信

     ロシア・ウラル地方で15日に観測された隕石(いんせき)について、米航空宇宙局(NASA)は、最初に大気圏への突入をとらえたのは、米アラスカ州の観測所だったと発表した。

    アラスカ上空を経由し、6500キロ以上離れたウラル地方に落下したことになる。
    NASAは、人の耳で聞き取れない低周波数の音波について、アラスカ州を含む世界5地点の観測データを収集、解析した。

     また、隕石の軌道は太陽に近いところは金星、遠いところは火星の軌道のそばを通る楕円(だえん)状だったことが分かった。

     一方、NASAは、隕石と日本時間16日未明に地球の上空約2万7700キロを通過した小惑星について、「軌道が違い、隕石とは無関係」との声明を発表している。

    声明では、隕石は北から南に向かって落下したのに対し、小惑星は地球近くを南から北へ通過したと分析していた。
    【斎藤有香】

  • No.137

    13/02/19 10:44:22

    >>135
    「隕石の破片」、154万円でネット販売 ロシア地元警察が監視を強化
    産経新聞 2月19日(火)10時21分配信
     【チェリャビンスク=佐々木正明】

    今月15日、ロシア南部チェリャビンスク州周辺に落下した隕石(いんせき)について、インターネット上のサイトで「「隕石の破片」と称した石が、1万ルーブルから50万ルーブル(約154万円)の値で販売されていることが警察当局の調べでわかった。

    普通の石だった場合は詐欺罪にあたるとして、当局は「何か正確に分からないものは、買わないでほしい」と呼びかけている。

     「100年に1度」とされる今回の隕石落下はロシア国内だけでなく世界中で注目されており、警察の呼びかけは、今後、過熱する可能性のある“隕石争奪戦”を事前に戒める狙いがありそうだ。

     チェリャビンスク州西60キロのチェバルクリ湖で見つかった約1センチほどの鉱石は17日、科学鑑定の結果、隕石の一部だったことが判明。
    専門家は、凍結した湖面にできた直径8メートルの穴の下には「重さ約100キロ」ほどの隕石が沈んでいる可能性を指摘しており、同湖には見物客が集まっているという。

     地元警察は、「隕石の破片」と称して石が販売されているサイトの監視を強化。
    18日の記者会見で、当局者は「私たちはすべての(販売)サイトを詳しく調査している」と述べ、被害にあった場合、すぐに警察に出向いてほしいと呼びかけた。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。