ロシアに隕石落下 へのコメント(No.134

  • No.132 ちょっとだけ

    13/02/18 14:40:09

    >>131これより詳しい記事。

    チェバルクリ湖の黒い鉱石、隕石の一部と断定
    産経新聞 2月18日(月)10時35分配信
     【チェリャビンスク=佐々木正明】

    ロシア南部チェリャビンスク周辺に落下した隕石(いんせき)について、ロシア科学アカデミー隕石委員会のメンバーでウラル大学のグロホフスキー教授は17日、同州チェバルクリ湖の氷上で発見された直径約1センチほどの黒い鉱石を科学鑑定の結果、隕石の破片と断定した。

    国営ロシア通信が報じた。

     チェリャビンスク西60キロに位置するチェバルクリ湖には隕石落下後、凍結した湖面に約8メートルの穴ができていた。

    採取された黒い鉱石には約10%の鉄分と、かんらん石や亜硫酸塩などが含まれており、地球では見られない鉱石の特徴を示していたという。

     グロホフスキー教授は同通信に対し

    「ルールにより、チェバルクリ隕石と命名されるだろう」と語った。

    今後、教授らは隕石の解析データを国際隕石学会に提出。
    命名は2、3カ月後になることも明かした。

     米航空宇宙局(NASA)によると、隕石はチェリャビンスク上空20-25キロで爆発。
    いくつかの破片に分かれて降下。
    そのうちの一部がチェバルクリ湖に落下した。

    爆発時には広島型原爆の30倍強のエネルギーが衝撃波として放出され、付近一帯では建物の窓ガラスが割れるなどして、約1240人が負傷した。

  • No.134

    13/02/18 18:15:17

    記事の時間に注目してね。


    隕石のかけら、どこへ 湖面の穴には痕跡なし ロシア
    朝日新聞デジタル 2月18日(月)7時40分配信

     【チェリャビンスク=副島英樹】
    ロシア・ウラル地方上空で爆発した隕石(いんせき)のかけらはどこへ消えたのか――。
    氷結した湖面に穴が開いたチェリャビンスク近郊のチェバルクリ湖が落下点の一つと注目を浴びているが、地元当局は17日、捜索を打ち切り、穴の原因が本当に隕石だったのかどうか、謎が深まっている。

     州都チェリャビンスクから西へ約80キロ。雪に埋もれた氷上を湖岸から約2キロ歩いた先に、15日の隕石爆発の際にできたという直径約8メートルの穴があった。
    周囲を警察官が警備していた。
     州政府は16日までダイバーを潜らせて隕石の痕跡を探したが、何も見つからなかった。
    ロシアメディアは17日、ムロク副知事が「穴は別の原因でできたことが分かった」として捜索を中止した、と伝えた。



    からの>>132の記事になる。つまり州は止めたって言ったけど研究者は続けてる。

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