• No.69 ちなみに

    12/12/20 00:36:32

    新大統領の父親の朴正熙は、時代的にはベトナム戦争期。ベトナムで韓国軍がやらかした数々の悪行や蛮行の時代の大統領。
    当時、韓国は民主主義ではない朴正熙の独裁主義。
    これについては賛否両論だけど…この人の思想は、いわゆる独裁者とは少し違うみたいだね。自国人に対する評価は、かなり冷静っていうか痛烈。独裁するような勢いで無ければ統制出来ない、っていう判断だったのかな。
    それを考えると今の北の独裁政治も、致し方ないような気持ちになった。
    以下朴正熙の自国に対する文書の抜粋コピペ。

    ●歴史観

    朴は自著『国家・民族・私』で、次のような言葉を遺している。

    「我が半万年の歴史は、一言で言って退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった」

    「(韓国社会は)姑息、怠惰、安逸、日和見主義に示される小児病的な封建社会の一つの縮図に過ぎない」

    「わが民族史を考察してみると情けないというほかない」

    「われわれが真に一大民族の中興を期するなら、まずどんなことがあっても、この歴史を改新しなければならない。このあらゆる悪の倉庫のようなわが歴史は、むしろ燃やして然るべきである」

    さらに自著『韓民族の進むべき道』で、李氏朝鮮について次の言葉を遺している。

    「四色党争、事大主義、両班の安易な無事主義な生活態度によって、後世の子孫まで悪影響を及ぼした、民族的犯罪史である」

    「今日の我々の生活が辛く困難に満ちているのは、さながら李朝史(韓国史)の悪遺産そのものである」

    「今日の若い世代は、既成世代とともに先祖たちの足跡を恨めしい眼で振り返り、軽蔑と憤怒をあわせて感じるのである」

    この様に朴は朝鮮史における事大主義と属国性を自覚していた。
    朴は自著『韓民族の進むべき道』で、

    韓国人の「自律精神の欠如」「民族愛の欠如」「開拓精神の欠如」「退廃した国民道徳」を批判し、「民族の悪い遺産」としている。

    コピペ終わり。

    竹島を爆破したいって言った人だよ。
    ただ、これだけの事を父親が言ってしまってるから娘は、これを否定する言動を取る可能性が高い、って言われてる。親日罪っていう意識のある国だし、手の着けられないような暴れ方するし。
    父親のような強烈な独裁者で無い限り、あの国は始末に負えないのかもしれないね。

  • No.74 しっかし

    12/12/20 08:05:53

    >>69
    こういう資料、どこから調達してくるの?
    いつも感心しちゃうわ。
    で、貼ってくれるから、無知な私も勉強になるわ。

    ありがとう。

コメント

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返信コメント

  • No.76 いや

    12/12/20 08:09:18

    >>74大したことじゃないよ。朴正熙は日本人政治家とも関わりが深い。石原前都知事とも逢ってるし。その書いたものから興味が出て追っかけてみただけ。

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