• No.50 匿名

    12/10/03 12:30:48

    悲惨過ぎます…。


    500度超の酸浴びる…死亡隊員、防火服は黒く炭化 姫路・工場爆発
    産経新聞 10月3日(水)10時48分配信

     兵庫県姫路市の化学工場「日本触媒姫路製造所」で37人が死傷したタンク爆発事故で、活動中に焼死した消防隊員の防火服が炭化していたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。

    この防火服は500度の熱にも耐えられる特殊な素材でできていた。

    兵庫県警網干(あぼし)署捜査本部は、死亡した隊員らが500度以上のアクリル酸を全身に浴びたとみて当時の状況を調べる。

     捜査関係者によると、亡くなった姫路市消防局網干消防署の山本永浩消防副士長(28)の防火服はほとんどが黒く炭化していたという。

    山本さんは製造所側からの通報後、最初に現場に到着し、タンクの西側約20ったことは間違いない」としている。

     日本触媒によると、爆発したタンク内の温度は、通常60度以下に保持。
    タンク内のアクリル酸は爆発前、物質同士が結合する「重合反応」が連鎖的に起こって異常な高温状態になっていたとみられ、捜査本部で原因などを調べている。

     ◆日本触媒は2日、爆発事故を受け、池田全徳社長らが役員報酬を30~10%返上すると発表した。
    期間は10月分から来年3月分まで。
    また、事故の損害額については製造所の設備損傷で50億円程度になるとした。

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